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気になる生物

  • 2026/05/14

つまりサンゴ礁は都会みたい

サンゴ礁とか岩礁(がんしょう)には、すごい数の小魚の群れがいて、それが都会できびきび動いてる人の群れと重なったりする。サンゴ礁には小魚の群れだけじゃなくて、多くの魚や生物が集まる。生活しやすいから。 つまりサンゴ礁は都会みたい。 ・ サンゴから離れてもポツリポツリと生物はいる。深い水深にも生物はポツンといる。いかにも人気のなさそうな水域である(知らんけど)。そこはいわゆる都会ではない。いなか、地方 […]

  • 2026/05/10

春はそんな順番になってる

こんなことを言うと怒られるかもしれないけれど、春の日本海では、ダンゴウオを見にいくしかない。 ダンゴウオ見いくぞ〜、おー!と言ってテンションをあげていく。 ・ 太平洋側の和歌山などの海は、どんどん暖かくなってきてる。日本海側の福井などの海は、まだまだ冷たい。その差はすごい。ミネラルウォーターでいうと、常温のものと、冷倉庫で冷やしたものくらいの差があるのでは。春の日本海は、冷たく寒い。 ・ 春の海の […]

  • 2026/05/05

今の海を見てる そんなリアルの体験

水面と水中でこんなにも差があるのオモシロい。ほんの数メートルの違い。このオモシロさを楽しむのがスキューバダイビングである。 今のところ水中(海)の生物よりも、水面(陸上)の生物の方が多いらしいけれど、これって水中生物は現在発見されてる数の話。まだ9割はわかってないらしい。つまり海の生物は、まだ1割の生物しかわかってないってことだ。おもろいなぁ。 ・ スノーケルもオモシロい。すもぐり(スキンダイビン […]

  • 2025/10/27

外道じゃない

ダイビングでなじみのある生物がスーパーマーケットに並んでるのを見るのは、その生物には悪いけれど、ボクは悪い気はしない。 おぉ、高級やな、安いな、とやっぱり値段を見てしまう。 ・ 魚を眺めるのは、海の中であれ陳列棚であれ、オモシロいものである。 ・ やけに釣りに詳しいダイバーさんとかだと、「あの魚、外道ですよ」とか教えてもらえたりする。 外道ってなかなかパンチのある言い方やな、とか思いながら、でもで […]

  • 2025/10/19

変わるは普通〈キンチャクダイのこと〉

レオナルド・ディカプリオは『ギルバートグレイプ』の時、じつに可愛らしかった。現在はワイルドなおじさんになっている。 『ホームアローン』のマコーレカルキンもしかり。 ◆◆◆◆◆◆ 自分の昔の写真を見返すと、今との違いにびっくりすることがある。こんなかわいい時代もあったのか。 ということは、さっき歩道ですれ違ったおっさんにもかわいい時代があった、ということか。まさか。 ◆◆◆◆◆◆ こどもとおとなで、 […]

  • 2025/08/19

じ〜っとしてる

ひとは歩いたり仕事したり遊んだりする。 魚は好きなだけ泳ぐ。海の中のプランクトンは完全に流れに身を委ねて、どこまでも運ばれてゆく。 さて、ウミウシは何をしているんだろう。 ◆◆◆◆◆◆ 泳ぐこともなく(泳ぐヤツもいるが)、じ〜っとしてるウミウシ。動くとしてもじわじわ近づいたり離れていったり。一日中食べもののことを考えてるのだろうか。 動きが少なくて、写真の被写体にもなりやすいそんなウミウシは人気者 […]

  • 2025/08/18

コーラ飲みたい

暑い中、福井県高浜の海に行ってきた。 すんげぇ暑かった。逆に車の冷房との落差でおかしくなりそう。 いつもならうれしいはずの日差しも、ちょっと疎ましかった。ギラギラしやがって…!と思いつつ、海を見たら暑いのも強い日差しも「まぁいいや」、ってなるのだ。夏とはそういうものなんだろうなぁ。コーラ飲みたい。 ◆◆◆◆◆◆ 海へ向かっている車中、車とぶつかったであろう動物が横たわっているのを3回も見た。 かわ […]

  • 2024/10/05

こんな感情あったのか

ダイビングではいろんな感情に出会える。 ほ〜、オレは(わたしは)こんな気持ちになったりするんや、って思うダイバーさん、けっこう多いんちゃうかな、と。 はじめての感情や気持ちに、はっとさせられたりすることが、ボクはよくある。 ◆◆◆◆◆◆ ひさしぶりにウミエラを見た。 刺胞動物なので、イソギンチャクと同じ分類になる。 ウミエラを見るたびに、不思議な感覚になるのはボクだけなのか。 不思議、奇妙、ミステ […]