- 2025/05/01
飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編③勝手にイメージすな
バエないのは、他人に対して。自分たちでは、キラキラしてる。 石垣島の太陽は、キラキラどころかギラギラしてた。 4月の後半とはいえ、京都ではまだちゃんと寒めの春の服装。ここ石垣島は、暑かった。暑い。蒸し暑い。半ズボンじゃなきゃマズイかも。 とくにここ、やいま村は暑かった。空気に水分が異様に含まれていて、非常に蒸し暑かった。 ◆◆◆◆◆◆ 石垣島といえば青い海青い空の屈指のリゾート地。テーマパークのや […]
バエないのは、他人に対して。自分たちでは、キラキラしてる。 石垣島の太陽は、キラキラどころかギラギラしてた。 4月の後半とはいえ、京都ではまだちゃんと寒めの春の服装。ここ石垣島は、暑かった。暑い。蒸し暑い。半ズボンじゃなきゃマズイかも。 とくにここ、やいま村は暑かった。空気に水分が異様に含まれていて、非常に蒸し暑かった。 ◆◆◆◆◆◆ 石垣島といえば青い海青い空の屈指のリゾート地。テーマパークのや […]
ということで、石垣島編、はじまります。 なるがまま流れるままの石垣島の旅。ボクは何も決めてない。お客さま主導の旅。本来旅とはそういうものだ。 石垣島の観光って?ダイビングなしの旅人は、いったいどのように石垣島を楽しんでいるんだろう。 今回のお客さまたちは、このように考えた。の、ではないか。 ◆◆◆◆◆◆ もう映える(ばえる)のはやめとこう。と、考えたのではないかと、ボクは推理した。 石垣島といえば […]
【2025年くじらあん よろしくありがと沖縄祭り】の第一弾の宮古島編は2月に、第二弾の沖縄本島編は3月。そして第三弾の4月の石垣島編である。 三つともどもに、沖縄のメジャーどころである。 4月の後半におこなわれて、安全に平安に終わった石垣島の旅。2泊3日。14泊15日くらいしたかったな。 ◆◆◆◆◆◆ 2月宮古島は大荒れの天気で(それでも最高のダイビングができたんだぜ☆)、ダウンを着てるくらい極寒 […]
個人の見解、個人の感想には、もちろん個人差があります。お店の屋号に「くじら」といれてるからには、ボクは少なからずくじらには思い入れがあります。しょうがなく連れられてきた人よりは、くじらのことを考える時間は多いかもしれない。 でも。どんな人でも。今回ばかりは、くじらの余韻に浸ってると思うな。個人差、あるのかな〜。 ◆◆◆◆◆◆ スキューバダイビングではない、スキューバ器材を使わないツアー。ずっと気に […]
観光名所もいいけれど、“旅のできごと”が、一番の名所になる。一番の名所とまではいかないが、裏道を通った先にあった隠れ家のような、そんなできごとがあった。 やっとこの話ができるのか。フードベストのはなしである。 ◆◆◆◆◆◆ くじらの旅シリーズで、数回ちょいだししているこの話題。 まずフードベストとは何か。ウエットスーツのインナーで、頭まで覆えるフードのついたベストである。防寒着だ。ウエットスーツの […]
旅はたくさんの出会いに満ちている☆ 使い古されている言葉だ。それに手アカにまみれた言葉でもある。 でも、本当のことだからしょうがない。出会いに満ち満ちているのが、旅なのである。 ◆◆◆◆◆◆ 今回のくじらの旅では、クジラに出会えたことはもちろんスゴイことだけれど、もうひとつ、クジラと匹敵するくらいドデカい出会いがあった。 それは、ある小説。文庫本である。 ◆◆◆◆◆◆ 初日のこと。好きな本、小説の […]
ネットで先に情報を得るよりも、自分で気づくのっていい。旅の醍醐味だ。鳥の目線は、神の目線だったのだ、と気づいた。 船から海を見下ろしたら、こう見えるー。 くじらスイムは数回エントリーをするが、体調のすぐれない人や体が冷えて寒い人、それからちょっと休みたい人などは、そのまま船にとどまって、休憩する。船の上から(運転席のある2階)われわれがくじらスイムしているのを眺めている。それもなんだかいいな、と思 […]
那覇はいったん横に置いといて、クジラはまさに、夢のようだったな。夢のようなクジラ。そして、うつつ(現)な那覇。 そろそろ“ぽーたま”の話をしなくちゃならない。 ポーク(スパム)、たまごを使ったものなら、たぶんサンドイッチでもおにぎりでも、たぶんぽーたまなんやろうなと思って、ググってみた。 どっちでもいいことだけれど、本来はサンドイッチではないみたいだ。しかも“おにぎらず”ということやから、ボクのお […]