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ダイビングツアー

  • 2025/05/09

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑪BEGINなしでは考えられない

石垣島の空は、完全に晴れていた。 二日目の夜は、三線のライブの居酒屋。繰り返すようだけれど、すべてお客さまが決めて予約していただいている。 こういうお店でのボクの役割は、よ〜くわかってる。その場の空気を見ながら、楽しく盛り上がることだ。そしてその役目はキッチリと果たさせていただいた。 店員さんに「しこまれてる?」と言われたほどだ。 ◆◆◆◆◆◆ 18時くらいに入店したが、徐々に席はどんどん埋まって […]

  • 2025/05/08

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑩話題性・BGM・目が離せない

満員のボートで、マンタの話で持ちきりだった。 この光景、どこかで見たことがあると思ったら、3月のくじらの旅でくじらを見た時と、とても似ていた。 マンタとくじらと違ったのは、マンタは飛んでた、ってことだ。 マンタは飛行機、くじらはロケット。ボクのチンケな感性で説明できるんは、これくらいだ。 ◆◆◆◆◆◆ この日、マンタは2枚あらわれた。 はじめに飛んでるのを見た時、でたぁ〜って思った。自分の水深から […]

  • 2025/05/07

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑨超満員のボートで情報収集する方法とは

ボートに戻ったわれわれは、もちろん大興奮だった。広がる海だけが、いつもと変わらず静かだった。マンタはここの海でヒーローだった。 満員のボートは、人もタンクも器材もすべてがマンパン。 こういうマンパンのボートでも喫煙者は必ずいる。タバコを吸ってる人は、どんなところでも、どんな隙間でもどんな狭さでも、ぜったいにタバコを吸うことについては命がけである。 それはボクもかつて喫煙者だったので、よ〜くわかる。 […]

  • 2025/05/06

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑧マンタ、キタ〜!鉄則は静かに細く。

さて、まだまだ海については書き足りないな。 じゃあ何を書きたいのか。 そりゃマンタでしょ はっきり言おう。われわれは、マンタを見ることができたのである☆ いかに石垣島といえども、遭遇率100%ではないからね。幸運の持ち主と言えることができよう☆ ◆◆◆◆◆◆ マンタの見かたというものがある。 大きな根(ね。岩の山みたいなもの)がいくつもあり、マンタはそのひとつの山の頂上にやってきて、そこにとどまる […]

  • 2025/05/05

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑦ベランダと屋上から見えるのは石垣島のほんの一部

疲れないダイビングっていいな。とてもいい海。 われわれの宿泊施設から見える海も、石垣島の青い海だった。まさか疲れない海だとは思わなかったな。 窓から、ベランダから、このように毎日のように海を眺める人が、石垣島には存在するのだ。ジェラシー。 ◆◆◆◆◆◆ お客さまが選んでくださったのは、一棟貸しの宿。家族のやど かさねさんは、とてもステキな宿泊施設だった。まさにリゾーーート! 2階建か3階建(よくわ […]

  • 2025/05/04

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑥ガーデンイールに近づかない落ち着きのある人

早朝の嵐の予感はもうすっかり消えていた。 ウミガメにも会えた。 川平湾のグラスボートでもウミガメを見たが、そのウミガメと同じ目線でそよそよできるのは、やっぱりダイビングなのだ。 ◆◆◆◆◆◆ われわれが近づいても、ウミガメは自分のペースを乱さない。かなりマイペースだ。尊敬できるくらいだ。しばらくしたら、カメはのそっと動き出して、呼吸をしに水面まで上がっていった。 ガーデンイール(ちんあなご)も見た […]

  • 2025/05/03

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編⑤あれが大きなコモンシコロサンゴ

さて、そろそろダイビングのことを書きたくなってきたぞ。 二日目の早朝、宿泊施設から歩いてすぐのビーチまで行ってみた。たぶんAM5:30~6:00のあいだくらい。まず、すごい風だ。ゴーゴー言ってた。嵐かと思ったくらいだ。 そして、めっちゃ暗い。朝の6時って、もうちょっと明るいで、とか思いながら、朝のさんぽをする。 ◆◆◆◆◆◆ ダイビングは宮古島の時とおなじく、『マレア石垣島』さんにお世話になった。 […]

  • 2025/05/02

飛ぶが如しマンタ◆よろしくありがと石垣島編④われわれは、その逆

空はちょいと曇ってる。でも、暑いのは変わらない。 宿泊施設に荷物を置いて、(少しホッとして)川平湾に向かう。ダイバーなのにグラスボートに乗るためだ☆ ◆◆◆◆◆◆ 川平湾は“ザ・石垣島”的観光地である。展望台から美しい海が見える。 ここへは一度か二度来たことある。と思う。あまり覚えてない。いつも同じ感想なのだけれど、うわぁ、海や〜、っていう興奮を感じることはない。妙な落ち着きがあるのだ。これが長年 […]