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ダイビングツアー

  • 2026/04/12

2026.はじまりのパラオ㉞番外編.パーミットって

パラオでダイビングをする時に必要な、パーミットって? これはマリンスポーツの許可証。パラオのどんなダイビングショップでも、パーミット代を支払わなければならない。偉大な自然を綺麗に維持するには費用がかかるのだ。 ・ われわれは、ロックアイランド許可証を購入した。一人$50。5日間有効。これでダイビングしまくれる。もし、ジェリーフィッシュレイク(クラゲが有名な)にも行きたい場合は、一人$100。 許可 […]

  • 2026/04/07

2026.はじまりのパラオ㉝番外編.すばらしき陳列

パラオの自然、海、ダイビングについては、今まで多く語られてきた。 戦時中のこと、それとパラオとニッポンとの関わりについて、語ったり書いたりした人もいる。特に珍しいことじゃない。 ・ 自然はそれほどまでに素晴らしいし、戦争はパラオとニッポンを含む全てを巻き込んだ。 …なんて、カタイことを書きたかったわけじゃなくて、これが言いたかった。 パラオのスーパーマーケットやお店における、《陳列》についてである […]

  • 2026/04/06

2026.はじまりのパラオ㉜帰国の日:パラオのシリーズもの、これにて終了

帰国の日のことを、うっすらとしか覚えてない。朝どんなふうに起きて、朝食は何を食べて何を話したかなど、ほとんどわからない。何時に起きた?覚えてない。 ・ 覚えてるのは、ユナイテッド航空の機内食のことだ。 帰りは客が増えすぎて予定の機内食がなくなり、僕はファーストクラスの機内食だった、という謎のサプライズがあった。豪華だった。 ・ うつらうつらしながら、旅のことを振り返る。ダイビング以外何もしてない旅 […]

  • 2026/03/27

2026.はじまりのパラオ㉛Day3.オサシミ,シンセン,オイスィ

パラオの旅の最後の夜。良さそうなレストランがホテルの向かいにあるのを見つけて(ナイス!)、シンプルに歩いて3分で晩ごはん。こういうの助かる。 われわれが泊まってるパレイシアホテルの真ん前のレストラン、The Canoe Houseは、なにやらアメリカンなフンイキが。 ・ メニューを見てアメリカンっぽい料理を注文する。 船長のブランコさんが言ってた、オサシミ、シンセン、オイスィを思い出して、生魚をつ […]

  • 2026/03/26

2026.はじまりのパラオ㉚Day3.港をあとにする

陸地に帰ってきたころには雨は上がっていて、空は晴れ上がって陽射しは元気にもと通りに。ガンガン照りつける太陽は、ここはニッポンではなくパラオであることを教えてくれた。 気がついたら、僕の日焼けはどえらいことになってた。日焼け止めは、必須です。 ・ 器材を片付けたり、帰る準備をする。 われわれ以外にもたくさんのダイバーがいて、同じく今日で最終日の人、まだ滞在する人、それぞれがガヤガヤガヤとしていた。 […]

  • 2026/03/25

2026.はじまりのパラオ㉙Day3.砂地なのに?否、ウーロンな最終潜水

パラオツアー最後のダイビング。ちょっと感慨深くいってみよう。 『グラスランド』というポイント。のんびりなダイビングができてよかったな。 われわれがパラオの海で最後に見たのは、真っ白な砂地だった。ホワイトサンドだった。水深浅めの-15mくらいの砂地だ。 今まで溜まった窒素を抜くための、初心者でも楽しめるようなダイビング?否、めっちゃ楽しかった☆ ・ 『グラスランド』は最終のダイビングにはもってこいの […]

  • 2026/03/24

2026.はじまりのパラオ㉘Day3.休憩を楽しむのもダイビングのひとつ、ウーロンな空と海

休憩タイム。雨は上がり、パラオの空は晴れ渡る。 風は強いがそれがどうした、今からお昼ごはんを食べるのだ。 ・ 何回かここで書いているが、また同じことを書く。ここでのお弁当は食べれてしまう。何も食べないのがいつものことなのだが、ガンガンに食べれてしまう。 食べれてしまうのは、決して悪いことではないはずだ。ペロリと平らげる。 ・ さあ、こうやってのんびりとする時間も、もう今回のこれでおしまいである。 […]

  • 2026/03/23

2026.はじまりのパラオ㉗Day3.終わりたくな〜い、ウーロンな雨

お。雨が降ってきた。強めの雨。でも向こうのほうに晴れ間があるから、たぶん一時的な雨なんだろう、とポジティブシンキング。 今から最終日の2ダイブめ、『シアスコーナー』というポイントだ。ここも流れがあるので、カレントフックを使用して、魚群を観察するスタイル。楽しみ。 ・ お。めちゃかっこいい魚が泳いでる。悠々と単独で泳いでる。一匹狼。その面構えもオオカミに見えてきた。サワラっぽいな、と思ったけれど、ま […]