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ダイビングツアー

  • 2026/03/02

2026.はじまりのパラオ⑱Day2.ツンデレ?ブルーコーナー/黒いかたまり編

このパラオの旅で2回目の『ブルーコーナー』。もう何回もぐってもいいと思ってる。 『ブルーコーナー』のコーナーは範囲が広い。潮の流れによって違うルートを辿ることになる(知らんけど)。 つまり同じ『ブルーコーナー』でも、違うポイントでもぐってるようなものなのだ。 また流れと群れの世界へ☆ ・ パラオでのダイビングの友、カレントフックをBCにひっかけ、また崖のギリギリまで。どうだろう、流れは昨日のほうが […]

  • 2026/03/01

2026.はじまりのパラオ⑰Day2.会えるんか?さっきのアンタに

二日目の『ジャーマンチャネル』にはかなりの人数のダイバーがいた。スノーケラーもいた。石垣島の『マンタシティ』みたいに、ここぞとばかりに人間が集まるようになってるのだ。 マンタはそれほど人気者なのだ。 さて、われわれもここぞとばかりに集まった人間だ☆マンタ見たい。 会えるんか?さっきのアンタに。 ・ 海の中も水面もダイバーでいっぱいお祭りのようだった。 あぁ、もうわかる。人だかりができてる。 マンタ […]

  • 2026/02/28

2026.はじまりのパラオ⑯Day2.ボート上でマンタ。オレたち同じ目的地に向かってる?

パラオ二日目の朝。 目覚めよし。体調だって悪くなさそう。野菜、くだもの中心の朝食を終えて、ロビーに降りる。 天気は悪くない。空は明るい。海も大丈夫そうな感じがしてる。 am8:50にコッシーさんが迎えに来てくれた。 ・ さて、昨日と同じ船長、メンバーで海を出発。 「ジャーマン、ジャーマン」と船長のブランコさんが言う。 昨日の一本目と同じ『ジャーマンチャネル』へ、マンタを見にゆく、と言ってるのだ。わ […]

  • 2026/02/13

2026.はじまりのパラオ⑮Day1.はじめての夜は『とりとり』さん

パラオ一日目。和食を食べに行った。 『とりとり』看板はひらがなで。口コミもいいらしく、お客さまが選んでくださった。 現地の食材使った日本食。じつは外国の和食屋さんで食べたことがなくて、今回はじめて食べることになる。 ・ すべてカウンター席で、どんどんどんどん混んできた。ニッポン人多かった。でも外国人の姿もあって、それはちょっとうれしかった。 まずはビール。パラオの地ビールだ。『レッドルースター』を […]

  • 2026/02/12

2026.はじまりのパラオ⑭Day1.キビキビしてないアフターダイブ

3ダイブ終了して、15時ごろにホテルに帰る。 ダイビングをしにきている観光客ばかりなので、こういうホテルは大抵の人がTシャツ➕海パン姿で出入りする。 なかなかの高いテンションのまま、シャワー。水圧はOKだ。 ただちょうどいい温度のお湯に調整するのはむずかしい。温度調節のレバーをここ‼︎っていう位置で固定。そこから1ミリでも左右に動かさないようにした。そうでもしないとちょ […]

  • 2026/02/11

2026.はじまりのパラオ⑬Day1.冒険心よりも芸術を愛でる心で

『ジャーマンチャネル』と『ブルーコーナー』には多くのダイバーがいた。 ここ『ブルーホール』には船が見当たらない。どうやら貸切のようだ。イエイ♪ ・ 水底に空いている穴から、入っていき、下へ下へ。この時、急潜降しやすくなるので注意が必要だ。 ここでは大物やむれというよりも、小さな生物が見ものだと。あとは神秘的な洞窟と、光のありがたみを感じたい。 小さな穴から潜降しているうちは、“ホール”の大きさはわ […]

  • 2026/02/10

2026.はじまりのパラオ⑫Day1.余韻に浸りお昼ごはん、そして

パラオ初日。われわれは3ダイブする予定。『ジャーマンチャネル』『ブルーコーナー』ともぐってきた。あと1本もぐる前に、お昼どきの少し長めの休憩。 すべて船の上だ。 午前中の2本のダイビングの余韻に、しばし浸る。 ・ パラオには世界遺産ロックアイランドがあり、小さな島がたくさんある。 ダイビングの移動中も、島と島を縫うように船が進むのも楽しい。 お弁当がでた。これって和食だ。 ダイビングのランチなど、 […]

  • 2026/02/09

2026.はじまりのパラ⑪Day1.ブルーコーナー/幸せはうしろからやってくる編

急いでいる時忙しい時に、うしろを気にしてなんていられない。ましてや振り向いてなんていられない。 強風にあおられている凧揚げのたこよろしく、潮に流されながらうしろの確認は、なかなかできない。 うしろから、“幸せ”はやってきていたことに、誰も気がついていなかった。 ・ うしろから、悠々と近づいてくる“なんか大きなもの”を確認したのは誰だったか。 とにかくゆっくりとこちらに向かってきていた。それは、ナポ […]