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ダイビングツアー

  • 2026/02/28

2026.はじまりのパラオ⑯Day2.ボート上でマンタ。オレたち同じ目的地に向かってる?

パラオ二日目の朝。 目覚めよし。体調だって悪くなさそう。野菜、くだもの中心の朝食を終えて、ロビーに降りる。 天気は悪くない。空は明るい。海も大丈夫そうな感じがしてる。 am8:50にコッシーさんが迎えに来てくれた。 ・ さて、昨日と同じ船長、メンバーで海を出発。 「ジャーマン、ジャーマン」と船長のブランコさんが言う。 昨日の一本目と同じ『ジャーマンチャネル』へ、マンタを見にゆく、と言ってるのだ。わ […]

  • 2026/02/13

2026.はじまりのパラオ⑮Day1.はじめての夜は『とりとり』さん

パラオ一日目。和食を食べに行った。 『とりとり』看板はひらがなで。口コミもいいらしく、お客さまが選んでくださった。 現地の食材使った日本食。じつは外国の和食屋さんで食べたことがなくて、今回はじめて食べることになる。 ・ すべてカウンター席で、どんどんどんどん混んできた。ニッポン人多かった。でも外国人の姿もあって、それはちょっとうれしかった。 まずはビール。パラオの地ビールだ。『レッドルースター』を […]

  • 2026/02/12

2026.はじまりのパラオ⑭Day1.キビキビしてないアフターダイブ

3ダイブ終了して、15時ごろにホテルに帰る。 ダイビングをしにきている観光客ばかりなので、こういうホテルは大抵の人がTシャツ➕海パン姿で出入りする。 なかなかの高いテンションのまま、シャワー。水圧はOKだ。 ただちょうどいい温度のお湯に調整するのはむずかしい。温度調節のレバーをここ‼︎っていう位置で固定。そこから1ミリでも左右に動かさないようにした。そうでもしないとちょ […]

  • 2026/02/11

2026.はじまりのパラオ⑬Day1.冒険心よりも芸術を愛でる心で

『ジャーマンチャネル』と『ブルーコーナー』には多くのダイバーがいた。 ここ『ブルーホール』には船が見当たらない。どうやら貸切のようだ。イエイ♪ ・ 水底に空いている穴から、入っていき、下へ下へ。この時、急潜降しやすくなるので注意が必要だ。 ここでは大物やむれというよりも、小さな生物が見ものだと。あとは神秘的な洞窟と、光のありがたみを感じたい。 小さな穴から潜降しているうちは、“ホール”の大きさはわ […]

  • 2026/02/10

2026.はじまりのパラオ⑫Day1.余韻に浸りお昼ごはん、そして

パラオ初日。われわれは3ダイブする予定。『ジャーマンチャネル』『ブルーコーナー』ともぐってきた。あと1本もぐる前に、お昼どきの少し長めの休憩。 すべて船の上だ。 午前中の2本のダイビングの余韻に、しばし浸る。 ・ パラオには世界遺産ロックアイランドがあり、小さな島がたくさんある。 ダイビングの移動中も、島と島を縫うように船が進むのも楽しい。 お弁当がでた。これって和食だ。 ダイビングのランチなど、 […]

  • 2026/02/09

2026.はじまりのパラ⑪Day1.ブルーコーナー/幸せはうしろからやってくる編

急いでいる時忙しい時に、うしろを気にしてなんていられない。ましてや振り向いてなんていられない。 強風にあおられている凧揚げのたこよろしく、潮に流されながらうしろの確認は、なかなかできない。 うしろから、“幸せ”はやってきていたことに、誰も気がついていなかった。 ・ うしろから、悠々と近づいてくる“なんか大きなもの”を確認したのは誰だったか。 とにかくゆっくりとこちらに向かってきていた。それは、ナポ […]

  • 2026/02/08

2026.はじまりのパラオ⑩Day1.ブルーコーナー/崖のギリギリ編

とうとう崖の横を泳ぎきり、ポイントについたようだ。 ここは崖のギリギリだ。 ギリギリでも、さらにギリギリにずり寄っていく。 ・ ここではさっきよりも流れが強い。それも強烈に。 いいか、シュミレーション通りに。 エアーが入ってると、この強烈な潮にどこかへ連れて行かれてしまう。エアーを抜いて、文字通り水底にしがみつき、カレントフックを引っ掛け(本来ならば突き刺したい)、エアーを入れて、いわば凧揚げのた […]

  • 2026/02/07

2026.はじまりのパラオ⑨Day1.ブルーコーナー/鳥に嫉妬編

崖ぞいのドロップオフを泳ぐ。 崖の下は水底が見えないくらい深いというのは先ほども触れた。右側に壁。下、左は何もなくて、ただの青。 めっちゃ深そうで、少しのスリル。 ・ ガイドのサオリさんから、このように言われていた。ドロップオフの崖に近寄りすぎないようにすること。なぜなら壁の近くはアップカレント(上に向かう潮の流れ)があって、急浮上する可能性があるから。 わかっていても、右側に見える壁に近づいてし […]