CATEGORY

ダイビングツアー

  • 2026/04/26

2026.はじまりのパラオ㊲番外編.みんなちがって、みんないい。待っとれパラオ〜

パラオばっかりに頼ってはいられない。世界は広く、海は深い。 パラオがすべてじゃない。パラオだけがいい海じゃない。いい海は世界中に広がってるのだ。 そろそろパラオ離れをしなくてはいけない。 ・ 世界のいい海のそのほとんどを、僕は知らない。っていうか、人類はみんな知らない。知識としては知ってるけれど、実際にもぐることは物理的にできない。それは知ってるうちには入らない。 ・ エジプトの紅海(レッドシー) […]

  • 2026/04/25

2026.はじまりのパラオ㊱番外編.戦後70~80年。そして10年後は。

前回のパラオツアーは2015年の春。戦後70年の年だった。 今回のパラオツアーは2026年の冬。戦後80年。正確には81年だが、それはいいとして。 節目に来ているな、パラオに。すばらしい。 ・ その時(10年前)のブログを読んでみた。すると、われわれが帰国した翌日に、天皇陛下がパラオをご訪問されていた。もちろん平成天皇。 2015年の僕は、パラオで風に揺れる日本の国旗を見て「身が引き締まる思い」だ […]

  • 2026/04/16

2026.はじまりのパラオ㉟番外編. あ、かわいい。レオパードシャークのこと

Day.1の、はじめての『ブルーコーナー』での話。 ポイントに到着したら、ダイビングの前にボートの上でがちゃがちゃ用意をする。けれどその前に、ガイドさんが水中に顔をつけて、海の様子を眺めて、潮の流れ、見える生物などの確認をする。 「レオパードシャークが!」 ・ ガイドさんが興奮して叫んだ、レオパードシャークとは? 和名トラフザメ。ヒョウ柄(レオパード)のビジュアルからそう呼ばれてるみたい。僕は今ま […]

  • 2026/04/12

2026.はじまりのパラオ㉞番外編.パーミットって

パラオでダイビングをする時に必要な、パーミットって? これはマリンスポーツの許可証。パラオのどんなダイビングショップでも、パーミット代を支払わなければならない。偉大な自然を綺麗に維持するには費用がかかるのだ。 ・ われわれは、ロックアイランド許可証を購入した。一人$50。5日間有効。これでダイビングしまくれる。もし、ジェリーフィッシュレイク(クラゲが有名な)にも行きたい場合は、一人$100。 許可 […]

  • 2026/04/07

2026.はじまりのパラオ㉝番外編.すばらしき陳列

パラオの自然、海、ダイビングについては、今まで多く語られてきた。 戦時中のこと、それとパラオとニッポンとの関わりについて、語ったり書いたりした人もいる。特に珍しいことじゃない。 ・ 自然はそれほどまでに素晴らしいし、戦争はパラオとニッポンを含む全てを巻き込んだ。 …なんて、カタイことを書きたかったわけじゃなくて、これが言いたかった。 パラオのスーパーマーケットやお店における、《陳列》についてである […]

  • 2026/04/06

2026.はじまりのパラオ㉜帰国の日:パラオのシリーズもの、これにて終了

帰国の日のことを、うっすらとしか覚えてない。朝どんなふうに起きて、朝食は何を食べて何を話したかなど、ほとんどわからない。何時に起きた?覚えてない。 ・ 覚えてるのは、ユナイテッド航空の機内食のことだ。 帰りは客が増えすぎて予定の機内食がなくなり、僕はファーストクラスの機内食だった、という謎のサプライズがあった。豪華だった。 ・ うつらうつらしながら、旅のことを振り返る。ダイビング以外何もしてない旅 […]

  • 2026/03/27

2026.はじまりのパラオ㉛Day3.オサシミ,シンセン,オイスィ

パラオの旅の最後の夜。良さそうなレストランがホテルの向かいにあるのを見つけて(ナイス!)、シンプルに歩いて3分で晩ごはん。こういうの助かる。 われわれが泊まってるパレイシアホテルの真ん前のレストラン、The Canoe Houseは、なにやらアメリカンなフンイキが。 ・ メニューを見てアメリカンっぽい料理を注文する。 船長のブランコさんが言ってた、オサシミ、シンセン、オイスィを思い出して、生魚をつ […]

  • 2026/03/26

2026.はじまりのパラオ㉚Day3.港をあとにする

陸地に帰ってきたころには雨は上がっていて、空は晴れ上がって陽射しは元気にもと通りに。ガンガン照りつける太陽は、ここはニッポンではなくパラオであることを教えてくれた。 気がついたら、僕の日焼けはどえらいことになってた。日焼け止めは、必須です。 ・ 器材を片付けたり、帰る準備をする。 われわれ以外にもたくさんのダイバーがいて、同じく今日で最終日の人、まだ滞在する人、それぞれがガヤガヤガヤとしていた。 […]