2026.はじまりのパラオ㉟番外編. あ、かわいい。レオパードシャークのこと

Day.1の、はじめての『ブルーコーナー』での話。

ポイントに到着したら、ダイビングの前にボートの上でがちゃがちゃ用意をする。
けれどその前に、ガイドさんが水中に顔をつけて、海の様子を眺めて、潮の流れ、見える生物などの確認をする。

「レオパードシャークが!」

ガイドさんが興奮して叫んだ、レオパードシャークとは?

和名トラフザメ。ヒョウ柄(レオパード)のビジュアルからそう呼ばれてるみたい。
僕は今まで見たことないし、ニッポンでは見ることできないのでは?つまりなかなかなレアキャラだということになる。

珍しいから、ガイドさんも叫んだのだ。「レオパードシャークが!」

器材を装着する前に、マスクだけで水面をのぞかせてもらった。水底に寝そべってる1m50くらいの生物、あれがレオパードシャークだそうだ。ふうん。

この日この時の『ブルーコーナー』の潮の流れ具合では、行きよりも帰りにレオパードシャークがいるところに行けるのだそうだ。つまりすぐ見ることができない。着いた頃にはもういない可能性だってある。

とにかく忙しい『ブルーコーナー』を楽しんだ後、潮に流された先には、レオパードシャークがいてほしい。後半戦の帰り道では、切にそう願いながら先へ急いだ。

いた。
ガイドさんも大好き、レオパードシャーク
意外と小柄。尻尾が長い。
あ!かわいい顔してる
やっぱり。かわいい顔してる。
正面から。
記念撮影。こうみると大きくない

レオパードシャークはニッポンでよく見られるネコザメと、同じテンジクザメ目に属してて近い。

泳いでることよりも、水底で寝そべっていることの方が多いようだ。夜行性。
昼はこのようにして寝てるか体力の温存か。

つまりこれは寝てる。あるいは休憩中。すまん。

夜は機敏に動いてるのかな。この姿を見るとそうは思えない。けど生きるために食べ物を探して、真っ暗な海の中をゆらゆら泳いでるんかな。

ただいま日本時間AM10:00。
ニッホンとパラオは時差ないから、レオパードシャークは水底で寝そべってるナウやな。寝よう…。

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