海はマッチョ山のモッチョム屋久島⑲人類の歴史をかけて、万代杉。

チーム名は、こうである。
『U.Lモッチョムノスタルジー』
ツアー名といってもいいだろう。
ウルトラライトな荷物を持って旅に出る。目指すはモッチョム岳の山頂。屋久島の海にもぐり郷愁にひたる。

モッチョム岳の見どころに、屋久杉がある。

大きくて樹齢の長い屋久島の杉が、ふたつあるのだ☆

  • 万代杉
  • モッチョム太郎 

なんか名前がいいよね〜。

◆◆◆◆◆◆

最初にわれわれの前にあらわれたのは、万代杉(ばんだいすぎ)。

登山道は細く狭い。くねくね曲がっている。周りはうっそうとしていて、木々に囲まれている。

そこにイキナリというか、突如というか、え?もう?という感じで、心の準備ができてないうちに、万代杉はあらわれる。

すぐに目の前に…!

こちらが、万代杉、

で、でかい。

でかくて、全体像がつかめない。

周りを一周するのに時間がかかり過ぎ。かかり杉。

大きくて、てっぺんは見えない木ってすごい。

◆◆◆◆◆◆

万代杉で、登山者にふたり出会う。
おひとりさまの女性の登山者。もうひとりは、トレランの格好をした男性。

モッチョム岳で出会う5名のうち、すでに2名がここに。
われわれは歩くスピードが遅いので、先に進んでもらう。

ちょっと、休憩。
万代杉のまわりを歩く。

樹齢は約3000年とある。

3000年だぞ、3000年。オレたちゃよく生きてせいぜい100年。

TVで万代杉の話をしているガイドさんを思いだす。
「人類の歴史をかけて、一本の杉に挑んでいる」
たしかこんな感じのことをおっしゃっていて、すごいな〜と思った。3000年とは、それくらい長い。

このあたりで杉は、万代杉だけである。あとは杉以外の木である。
しかも海からの風が直でブチ当たる。非常に過酷な環境なのだ。

万代杉、スゲーぜ。

◆◆◆◆◆◆

さて、先はまだまだ長い。歩き出す。まだ半分も進んでいないはずだ。
まだ半分も?
そう、まだまだ登った。足だけじゃなく手を使って登った。

万代杉を見たことで、ちょっと疲れが癒やされた気がするぞ。

癒し効果バツグンだ。

さ、次は、モッチョム太郎を目指す〜☆

🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  🌤  

ダイビングスクール開催中☆
無料説明会予約受付中。

で、ご予約、お問い合わせお待ちしていおります。
ダイビングのツアーぼちぼちやってます。
ダイビングスーツと器材の販売してます。

潜水工房 鯨庵 (kujira-an)
〒602-0098
京都市上京区竪社北半町209
075-204-3221

🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳  🐳

【Line@】クジラアンLINE
【Facebook】クジラアンFacebook
【instagram】クジラアンInstagram
【Twitter】クジラアンTwitter
【YouTube】クジラアンYouTube

最新情報をチェックしよう!