自由に見える

カフェに飾ってある絵を見ていたら、この絵を描いたのは、〇〇さんである、と店員さんが教えてくれました☆

すると店員さんは、その〇〇さんついての話を続けてくれました。

芸術家にありそうな日々の暮らし方、人との接し方、絵描きとしての在り方などなど、へえ~と、興味をそそられる内容でした。

じつは今日から数日間、△△というレストランで、〇〇さんの絵の展示会をしている、という話でしたので、近くだし、せっかくだから行ってみました☆

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おなかが空いていない時にレストランに行くのは失礼なのは、知っています。
でも何も食べたい気持ちにならないのだから、しょうがない、と自分に言い聞かせて、申し訳ないですが、ビールとミックスナッツを注文しました。

壁という壁に、絵が展示されていました。

絵のことはまったく詳しくないのですが、水墨画?といわれるような、流れるようなステキな絵がたくさんありました。

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ひとりのおじいさんが、そのレストランへ入ってきたのは、一本目のビールを飲み終えた時でした☆

とても独特なおじいさんでした。

そのフンイキで、これらの絵の作者の小森文雄さんである、と直感でわかりました。

少しやせぎみで、麦わらの帽子から白髪がもじゃもじゃでていて、ヒゲも真っ白で、髪の毛とヒゲが、まったく同じ色で真っ白でした☆

じゃあカウンターで一緒に飲もう、となって、少しの間、お話ししました。

とにかく、明るく楽しい時間でした。

また「自由に生きているように見えるひと」について、考えていこう、と思いました☆

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