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ダイビングツアー

  • 2025/03/10

よろしくありがと宮古島 ⑪ 定番のもの+カレーライス

間に合うか微妙な時間だったので、お客さまに電話をしていただいた。 それはシンプルな沖縄料理のランチを提供することで、人気のあるお店だった。 時間は大丈夫、売り切れることもない、ゆっくりと安全運転でお越しくださいと、落ち着いた年齢の落ち着いてるであろう男の人が、とっても丁寧に説明してくれたようだ。 それだけで行く価値ありだ☆ ◆◆◆◆◆◆ 道にも迷わず、一発で到着。こういうことも観光客にはありがたい […]

  • 2025/03/09

よろしくありがと宮古島⑩なんかある

ボートの上の船長やスタッフが騒いでる。 こういう時は、なんかある。その「なんか」とは、ボートが沈没する〜!ではないのはわかるので、たぶん、こういうことだ。クジラが見える、イルカが泳いでる、あるいは… わわわわ! マンタあらわる! だった〜! ◆◆◆◆◆◆ なんかある時は、まさに『ジョジョの奇妙な冒険』の効果音よろしく、ゴゴゴゴ…!って地響きのようなものが近づいてきているのが聞こえる。 そのゴゴゴゴ […]

  • 2025/03/08

よろしくありがと宮古島⑨もうちょっと先へダッシュする

宮古島の最終日。通り池の次は『17END』に行くって決めてた。 『17END』ってなに?っていう人は、ググってみてほしい。どうやらバエスポットとして有名で、バエを愛する人が訪れるという。どう発音したらいいのかもよくわからない。 通り池から車で数十分。すぐそこ。 ◆◆◆◆◆◆ 『17END』に近づいてくると、車が多くなってきた。さっきまで空いてた道路が、じゃっかん詰まってきた。ついには車が動かないよ […]

  • 2025/03/07

よろしくありがと宮古島⑧あぁ、愛しちゃってるんやな

好きを超えて愛しちゃってる場合、物に対して「このコは…」って言ったり、「キミは…」って呼びかけたりする人がいるのをボクは知っている。 宮古島の初日と二日目の二日間とも、ガイドさんにそれを感じた。 ◆◆◆◆◆◆ ボクは水中の生物は好きやし見てて飽きることはないけれど、愛しちゃってるのかはわからない。たぶん、そこには至ってない。 ◆◆◆◆◆◆ まず初日には、洞窟の出口から青い海に出た時に、ナポレオンフ […]

  • 2025/03/06

よろしくありがと宮古島⑦だいたい最終日は晴れる

ボクは朝ごはんを食べない派の人間なのですが、旅館やホテルの朝食は好き。でも、ダイビングの旅では通常通り、朝ごはんは食べない。 でも、この日は最終日でダイビングもしないし、せっかくの朝ごはんなので、がっつり食べた。 ◆◆◆◆◆◆ もったいないから、朝早くから観光しまくる〜!っていうノリは、今回はない。時間はめいっぱい使う→休めむために。だから、チャックアウトの時間ギリギリまでゆっくりした。 ちょっと […]

  • 2025/03/05

よろしくありがと宮古島⑥宮古島の夜、TVのコント、イカスミ焼きそば

一生懸命に努力してヒーローになる人がいる。もともと生まれながらにしてヒーローの素質がある人がいる。 今からここにあらわれる人は、生まれたときからスーパーヒーローだった。 くじらあんのお客さまにヒーローはたくさんいるけれど、生まれながらにしてスーパーヒーローは、ちょっと少ない。 ゆっきーさんである。 ◆◆◆◆◆◆ ゆっきーさんはそもそも“くじらあんよろしくありがと沖縄祭り”で、一緒に宮古島ツアーに参 […]

  • 2025/03/04

よろしくありがと宮古島⑤目覚めいい朝、大満足の3ダイブ

二日目の朝。目覚めがいい。二度寝したいとか、一切ない。二度寝欲、ナシ!なんでかというと、めっちゃ寝たからだ。 昨日、居酒屋から帰ってきたのが、21:30。22:00には夢の中だった。起きたのが7:00。どうだ、9時間くらい寝てる。普段よりよく寝てる。ここ1年間で、最も寝た日と言っても過言ではないのだ☆ つまり、スッキリしてる。 ◆◆◆◆◆◆ さらに海は荒れている、と予想。それでもダイビングができる […]

  • 2025/03/03

よろしくありがと宮古島④宮古島の時を、前に進めてくれ

どの土地の居酒屋にも、非常に個性的なおばさまがいらっしゃるものだ。 それはここ宮古島も例外ではない。 いわゆる大阪のおばちゃんだったり、京都のいけずなおばさまだったり。そのようなお店の人とのやりとりや印象で、その旅はどんどんオモシロく思い出に残ってゆく。 ◆◆◆◆◆◆ タクシーで着いた居酒屋は、地元のお客さんでいっぱい。お店自体はそんなに大きくはないけれど、アットホームそうな沖縄料理が楽しめそうだ […]