CATEGORY

その他

  • 2024/02/24

なぜ、ダイビングショップに?

ボクがなぜダイビングの仕事に就いたのかというと、大学生の時にいちおう就職活動(!)というものをして、ダイビングショップを運営する会社から内定をもらったからだ。 そこで10年ほど働き、そしてくじらあんで11年働いている。 ◆◆◆◆◆◆ ボクが大学生だったころは不景気だった。よく言われている“失われた30年”の三分の一くらいの時期だ。 就職氷河期といわれていた時代に、これまたいちおう4社から内定をいた […]

  • 2024/02/23

おチビさんはオモシロい

生物について学校で勉強している人が、ひとつ教えてくれたことがある。 親が手をかけて直接子育てをする生物(人間・クジラ)と、大量に卵を産んで、孵化すればその子どもは自分で生きていく生物(魚・カメ)がいると。 ◆◆◆◆◆◆ 魚やウミガメは、生まれた瞬間からたくましく生きている。ウミガメなんかは、がんばって浜から海に向かって進んでいる姿を見るだけで感動ものだ。 たとえば人間とかクジラは、しばらくのあいだ […]

  • 2024/02/20

ニッポンの漁獲量、今ってどうなってんの

漁師さんの大漁。 魚がとれる映像は、いくら見ていても飽きないな。 元気よく網でピチピチ跳ねる魚たち。とても美しくてかわいい。 ごめんやけど、かわいそう、とは思わない。ごめんやけど。 ◆◆◆◆◆◆ 今のニッポンは、漁獲量がググググっと減っている。 一番獲れていた時期(1984年)は1282万トン。獲れてない時期(2018年)は442万トン。三分の一、減である。 理由は、漁師の担い手が少ないとか、国民 […]

  • 2024/02/19

海で写した写真は、宝物だ

よく言われているのが、今は誰もがデジカメ(スマホ)をもっていて、いつでも気軽に写真を撮ることができる。全国民がカメラマン。 友達と撮る。こどもを撮る。ペットを撮る。虹がでていたら、空の写真を撮る。ごはんの写真を撮る。とにかく写真を撮る。楽しい☆ そうなのだ、歴史上、今、誰もが最も写真を撮っている時代なのだ。 ◆◆◆◆◆◆ もちろんボクも撮る。 普段も撮る。海にいけば、海を撮る。水中でも撮る。それ以 […]

  • 2024/02/17

ダイビングの前、朝ごはんは何食べる?

「ダイビングの後に食べたいもの」はイメージしやすい。 いやぁ、BBQや!とか、お刺身や!などさまざまなものをイメージしやすいのだが、ダイビングの前はどうなんだろう。 ダイビングの前の朝ごはんか…。 ◆◆◆◆◆◆ ダイビングの前、朝ごはんを、全ダイバーはどうしてるんだろう。 全ダイバーとは、もちろん全世界のダイバーである。ニッポン人だけじゃなくて、世界中のダイバーはダイビングの前の朝ごはんをちゃんと […]

  • 2024/02/16

ダイビングの後に食べたいものランキング

ぶっちゃけ、ダイビングのあとに何が食べたいのか?について、考えてみたい。 あなたなら何が食べたい? 海水浴の後なら定番のラーメンorカレーだ。 さて、ダイビングならどうだろう。 ◆◆◆◆◆◆ ただしこれはまったくの個人的な主観である。 だから見る人によっては、ぜんぜん違うし!ってなる。 つまりAさんはラーメンが一位。Bさんはカレーが一位ってことが大いにありうるということだ。 それはそれとして、海水 […]

  • 2024/02/04

本当は透明である

海の水は透明である。 青でもエメラルドグリーンでもなく、透明である。 でもなぜ、どこまでも深みのある青だったり、輝くようなエメラルドグリーンに見えるのだろう。 不思議。 ◆◆◆◆◆◆ 理屈ではわかるのだ。 太陽からの光でしょ?。 赤やオレンジなどの色は海に吸収され、見えなくなる。そして青や緑などの色は反射される。だから青やエメラルドグリーンに見えるのだと。わかってる。それでもやっぱり不思議だ。 水 […]

  • 2024/02/02

体の変化はオモシロ悲しい

人は生きている限り誰でも一年で一歳の歳をとるわけですが、どうなんでしょう、もうけっこうな年齢になってると思いませんか。 くじらあんは11年目。20歳やったお客さまは30歳40歳やった人は50歳になってる。けっこうな年齢だぜ。 ◆◆◆◆◆◆ 年齢が上がってくると年々、気になる体の箇所がでてくる。 つまづいたり(足腰!)、腹が出てきたり(メタボ!)、ぼやけて見えたり(老眼!)、腕が上がりにくかったり( […]