パラオの自然、海、ダイビングについては、今まで多く語られてきた。
戦時中のこと、それとパラオとニッポンとの関わりについて、語ったり書いたりした人もいる。特に珍しいことじゃない。
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自然はそれほどまでに素晴らしいし、戦争はパラオとニッポンを含む全てを巻き込んだ。
…なんて、カタイことを書きたかったわけじゃなくて、これが言いたかった。
パラオのスーパーマーケットやお店における、
《陳列》
についてである。
パラオの商品の陳列について語ったり書いた人は今までいるだろうか。たぶんいない。
たぶんいないから(いらしたらすみません)、僕が書こう。
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中心地であるコロール島の、WCTC Shopping Center。スーパーマーケットだ。
ゲージュツ的な陳列にうっとり。ラベルもミリ単位で狂ってない。ちゃんと前を向いてる。すばらしい。
たま〜に前を向いてないラベルがあるけれど、それはきっと客が一回手に取って戻したのだと思うのだが。
すばらしき陳列はわれわれの気持ちをおだやかにしてくれる。これは勝手なイメージやけど、南国リゾートの商店の商品が、フルーツや野菜が、とてもキレイに置かれていたら、うれしくない?
パラオの人はとても几帳面で実にきっちりしてる国民性なのでは?
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ということで、言わずもがな、パラオの自然はすばらしいとして、お店の陳列も負けず劣らずすばらしい。
パラオに行くことがあれば、ぜひすばらしき陳列をご覧ください☆
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