パラオの旅の最後の夜。良さそうなレストランがホテルの向かいにあるのを見つけて(ナイス!)、シンプルに歩いて3分で晩ごはん。こういうの助かる。
われわれが泊まってるパレイシアホテルの真ん前のレストラン、The Canoe Houseは、なにやらアメリカンなフンイキが。
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メニューを見てアメリカンっぽい料理を注文する。
船長のブランコさんが言ってた、オサシミ、シンセン、オイスィを思い出して、生魚をつかった料理も忘れない。
今日こそはたっぷり飲んでやる、と息混んでいたけれど、飲む前から食べる前からもうすでに眠い。なんならお店のい向かってる時から眠い。だめだこりゃ。
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パラオの地ビールのレッドルースターの全種類を制覇するのなんて、到底ムリ。なんか、パラオではもぐってるか眠いかの二択だったな。
ハッと我に気がついて、周りを見回したら、やっぱり。満席。いつのまにやら満席だ。人気店なのだ。
ダーツもできた。たまたまニッポン人です、という人ともダーツをした。

















まだ時間は遅くない。けど2件目3件目とかはもういいや。そんなに目を開けてる自信がない。
眠い時にすぐに眠れる環境って最高やな。“眠い”ってのは、うれしい状態だ。ご馳走を前に腹減ってるのと同じくらいありがたい。
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いったい何言ってんだか。あんまり覚えてない。たぶんすぐに寝たんやろう。最後の夜をみなさんどう過ごしてたんやろう。
おやすみパラオ。平和に安全に快適に眠らせてくれてありがとう。
僕は泥のように眠る。
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