2026.はじまりのパラオ㉛Day3.オサシミ,シンセン,オイスィ

パラオの旅の最後の夜。良さそうなレストランがホテルの向かいにあるのを見つけて(ナイス!)、シンプルに歩いて3分で晩ごはん。こういうの助かる。

われわれが泊まってるパレイシアホテルの真ん前のレストラン、The Canoe Houseは、なにやらアメリカンなフンイキが。

メニューを見てアメリカンっぽい料理を注文する。

船長のブランコさんが言ってた、オサシミ、シンセン、オイスィを思い出して、生魚をつかった料理も忘れない。

今日こそはたっぷり飲んでやる、と息混んでいたけれど、飲む前から食べる前からもうすでに眠い。なんならお店のい向かってる時から眠い。だめだこりゃ。

パラオの地ビールのレッドルースターの全種類を制覇するのなんて、到底ムリ。なんか、パラオではもぐってるか眠いかの二択だったな。

ハッと我に気がついて、周りを見回したら、やっぱり。満席。いつのまにやら満席だ。人気店なのだ。

ダーツもできた。たまたまニッポン人です、という人ともダーツをした。

ホテルのすぐそこ The Canoe House
世界の都市の方角を示したやつ置いてる店が一定数あるのなんで
眠くない眠くない眠くない
まずは着席
スマホ使ってメニュー日本語に 便利
マグロのカルパッチョ的な?タコス的な?
オサシミ シンセン オイスィ
こういう時のピザはまちがいない
こういう時のバーガーもまちがいない
シーフードもまちがいない
フライドポテトは最もまちがいなし
爆笑!
「コノヒト、ワロテハルワ…」
「ナンデ ワロテルノカ オシエテ」 おもろいからや!
ダーツします
命中しててほしい
ニッポン人の方ともダーツを楽しむ

まだ時間は遅くない。けど2件目3件目とかはもういいや。そんなに目を開けてる自信がない。

眠い時にすぐに眠れる環境って最高やな。“眠い”ってのは、うれしい状態だ。ご馳走を前に腹減ってるのと同じくらいありがたい。

いったい何言ってんだか。あんまり覚えてない。たぶんすぐに寝たんやろう。最後の夜をみなさんどう過ごしてたんやろう。

おやすみパラオ。平和に安全に快適に眠らせてくれてありがとう。

僕は泥のように眠る。

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