2026.はじまりのパラオ㉚Day3.港をあとにする

陸地に帰ってきたころには雨は上がっていて、空は晴れ上がって陽射しは元気にもと通りに。ガンガン照りつける太陽は、ここはニッポンではなくパラオであることを教えてくれた。

気がついたら、僕の日焼けはどえらいことになってた。日焼け止めは、必須です。

器材を片付けたり、帰る準備をする。

われわれ以外にもたくさんのダイバーがいて、同じく今日で最終日の人、まだ滞在する人、それぞれがガヤガヤガヤとしていた。

帰るまでの時間も、僕は嫌いではないのだ。

だいたい忘れ物するヤツいてるから(初日のオレはカメラを忘れたのさ)、チェックを忘れずに。
言わずもがな、忘れ物して帰国したら大変やで。

三日間お世話になった『アクアマジックパラオ』さんにもごあいさつ。

みなさんで写真を撮ってもらう。

ガイドのサオリさんと
よきおしゃべり相手になってくれたダイチさんと
僕は完全にシロート焼け。下手くそか。
どういう意味やろう?

ここでもっとも一緒に写真を撮ってほしかった、船長のブランコさんが見当たらない。どこどこどこ?もうなんか船のチェックかなんかをしてるそーだ!こうなったら呼んでもムダみたいで、ぜったいに来ない、とスタッフの方が言われた。

う〜む、それでもブランコさんと一緒に写真を撮りたい。

あ!

30mくらい先に、ブランコさんを発見!精一杯の声出して呼んだら、なんとこっちまで来てくれたぞ!

毎日送迎をしてくださったコッシーさんと、ブランコさんとともに☆

全員で!

ブランコさんが写真を撮ってくれるって、珍しいらしい。アリガトウゴザイマス☆

これでもう、思い残すことはなさそうだ。さわやかな気分でホテルへ帰ろう。

疲れてるけど、疲れてない。夢だけど、夢じゃなかった。

明日は何もない。ダイビングも何もない。飛行機に乗ってニッポンへ帰るだけ。ちょっとお酒を飲んでもいつもより食べても、夜更かししても大丈夫なんじゃない?
帰りの送迎も、もちろんコッシーさんがしてくださった☆

パラオの太陽は沈もうとしていて、空は赤くなりつつあった。

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