2026.はじまりのパラオ㉙Day3.砂地なのに?否、ウーロンな最終潜水

パラオツアー最後のダイビング。ちょっと感慨深くいってみよう。

『グラスランド』というポイント。のんびりなダイビングができてよかったな。

われわれがパラオの海で最後に見たのは、真っ白な砂地だった。ホワイトサンドだった。
水深浅めの-15mくらいの砂地だ。

今まで溜まった窒素を抜くための、初心者でも楽しめるようなダイビング?
否、めっちゃ楽しかった☆

『グラスランド』は最終のダイビングにはもってこいのポイントだった。

青い海と白い砂のストライプ。攻撃的でアグレッシブなパラオのダイビングをしてきたわれわれには、心休まるダイビングだった。

疲れが一気に癒やされた気がした。癒し系にもかかわらず、大物や群れに会えた☆

最高かよ。

砂地なのに(砂地のくせに?)たくさんの生物を見ることができた。サンゴや岩礁ならわかるけれど、砂地にこんなに生物がいるなんて。
人間だってサハラ砂漠には住んでない(知らんけど)。

パラオすごいね〜。

またマダラトビエイに会えた。優雅じゃ。
別世界別時間。マンタと違う良さがある。

マダラトビエイは独特のリズムがある
マダラトビエイが演出する時間はいいもんだ
癒しの白と青に、カマス①
癒しの白と青に、カマス②
アジ
いろんなヒトたちが混雑
急潜降中のタイマイ
ガーデンイール撮ってます
撮られてるガーデンイール
上から魚を見ると、川が流れてるようにも見える
僕を撮ってくれた人がいる
ホンソメワケベラとたわむれる①
ホンソメワケベラとたわむれる②

パラオまで来て、ホンソメワケベラとたわむれる?
否、これもまた一興だった。
ホンソメワケベラはクリーニングフィッシュで、生物についた微生物を食べてくれる魚。和歌山の白浜でもたわむれることができる。ええやん、あえてパラオでいつもの生物とたわむれるのだ。

のんびりゆっくりストレスフリーなダイビングが終わった。これが最後のダイビングとなった。

いや〜楽しかった。

まだまだしゃべり足りない。書き足りない。まだ書いてないことがたくさんあるから、また書こう。

三日目のダイビングが終わった。そしたら、また雨が降ってきた。終わったと同時に。

さあ、陸へ帰る〜

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