2026.はじまりのパラオ㉘Day3.休憩を楽しむのもダイビングのひとつ、ウーロンな空と海

休憩タイム。雨は上がり、パラオの空は晴れ渡る。

風は強いがそれがどうした、今からお昼ごはんを食べるのだ。

何回かここで書いているが、また同じことを書く。ここでのお弁当は食べれてしまう。何も食べないのがいつものことなのだが、ガンガンに食べれてしまう。

食べれてしまうのは、決して悪いことではないはずだ。ペロリと平らげる。

さあ、こうやってのんびりとする時間も、もう今回のこれでおしまいである。

もうすぐ本日の3ダイブめの準備をしなくちゃならない。

ダイビングのあいまの、ボーッとしてる時間も、ダイビングのひとつである。海や空を眺める。ちょっとしゃべる。スノーケリングもしてみる。陽の当たるところで昼寝もする。

客に空と海を眺めさせるために、毎日船をだす。そんな人生もあるんだなぁ。

昼のお弁当だ
和的なお弁当と南洋の海のミスマッチがいい
スノーケルが楽しいってのもある
空は広し
毎日船をだす人生

お弁当をペロリと平らげたのは僕だけじゃなかった。特に女子のお二人は、もうひとつくらいお弁当を食べれるような勢いだった。この調子なら、次のダイビングも楽しめる☆

泣いても笑っても、次のダイビングでこの旅の潜水は終わる。心してかかろう。

天気は持ち堪えてくれそうだ。
アメハフラナイ。

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