2026.はじまりのパラオ㉔Day2.眠る前にスーパーマーケットへ

規格外の量の晩ごはんを食べ、さんぽがてらスーパーマーケットへ入る。

海外のスーパー、おもろいよな〜。
国内の旅行先でもスーパー行くの好き。それが、海外ともなるとテンション上がるぜ。

さすが南国だけあって、フルーツが豊富である。野菜は無農薬だからか、個性的な形をしているものが目に入る。

とてもおいしそう。

冷凍された肉のたかまり。アメリカっぽいぜ。

パラオは食品の多くがアメリカから輸入されるものが多いから、基本高め。

お菓子やインスタント食品なんかも充実してる。ニッポンの商品もたくさんある。ただし、こちらも輸入品のため値段は高い。

日清のカップヌードルは$2,85なので、450円。ニッポンでは236円。BIGともなれば、$3,30(520円)、ニッポンでは271円である。それにしても高い。もはや倍近く。

オレたち、パラオでやっていけるんだろうか。

ぎゅっと、フルーツ
グレープフルーツか
長いにんじん
じゃがいもごろごろ
たまご1パックで$4,99(786円)。もはやニッポンの倍以上。
ジンジャーの形に寄り添う
ネギの形に寄り添う
こちらのキューリでは視力検査ができる
ニッポンのカップ麺は人気なのだろうか
どれも甘そうなアイス
$1,82(290円)ニッポンでは156円
パラオの地ビール レッドルースター
ニッポンの地ビール アサヒスーパードライ

ただし、アサヒスーパードライ350mlは、$1,43(220円)え。日本より安い?パラオの地ビールレッドルースターは、$3,25(510円)と高い。

なにはともあれ、われわれはニッポンでがんばって稼がなければならないな、と思った。

パラオのおみやげもスーパーマーケットで買える。試食コーナーはない。あしからず。

僕の大好きな鮮魚コーナーは見当たらなかった。あったんかな?なかった気がするな。冷凍の肉は昔のブラウン管みたいにゴロゴロ置いてあったのだけれど。

ホテルへ帰ってきた。

明日はパラオダイビングの最後の日。
なんか風が強くなってきてるような。周りの木々が揺れてワシャワシャとした音を鳴らしてる。

明日の海況は大丈夫か。心がざわざわする。

海のことは明日になればわかる。今気にしてもしょうがないことは、気にしない気にしない。

さあ、寝るとしよう〜。

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