本日のラストのダイブ。『ニュードロップオフ』
流れは少なくカレントフックこそ使ってないが、そこはあきらかに、そこはかとなく崖だった。
崖には、生き物が集まる。小のプランクトンから大のイソマグロまで。
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ドロップオフのその先、つまり崖の先は、
very deep
なのである。
あぁこわいこわい。こっちの恐怖のことなど知らずにカマスは群れる。
久しぶりにクマノミも見た。ハナビラクマノミ。なんとなく癒される。
ハタタテハゼも見た。同じく癒される。
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そしてタイマイにも癒される。後ろをついていってしまう。こちらは距離感のことを考えずにつきまとうストーカーのようだ。「癒される」と感じてるのはこちらだけだ。
タイマイはしゃーなしで動き出した、っていうフンイキだ。
しゃーない。しゃーない。










なんかあれやな、僕は食べてるのを水中で見るのが好きやな。
これは近所の海も、パラオも同じやな。


Day2. 3ダイブして帰ってきた。
もうひとつのボートのダイバーさんは、もう一本もぐってた。4ダイブ。こちらは体力的に断念。
しゃーない。
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うぅ、腹減った。
われわれは活動的な冒険者だった。お昼のお弁当の残さずいただいたけれど、冒険者たちは腹が減った。晩ごはんまで待てない。
待てない待てない。
しゃーない。しゃーない。
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