崖ぞいのドロップオフを泳ぐ。
崖の下は水底が見えないくらい深いというのは先ほども触れた。
右側に壁。下、左は何もなくて、ただの青。
めっちゃ深そうで、少しのスリル。
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ガイドのサオリさんから、このように言われていた。
ドロップオフの崖に近寄りすぎないようにすること。なぜなら壁の近くはアップカレント(上に向かう潮の流れ)があって、急浮上する可能性があるから。
わかっていても、右側に見える壁に近づいてしまう。だってまわりはすべてがブルーで何もない。右側の壁しか手掛かりはないのだから。
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流れに乗りながら移動するから、しんどさはない。一本目の『ジャーマンチャネル』は流れに逆らって泳いだから疲れたね〜。ここ『ブルーコーナー』は疲れないはずだ。
ただたんに、空を飛んでるこの感覚。好きな人は好き。苦手な人は怖いかも。もちろんわれわれはみんな好き。




この浮遊感。高層ビルの最上階を見ながら、都会の空を飛んでるかのようだ。
鳥に嫉妬する。いいなぁ。
ただこの時この瞬間は、われわれも鳥のようになってた。
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そうだ、われわれは崖の上で、崖のギリギリのところに行って、生物を観察するんだった。
今われわれは、崖のギリギリの、そのポイントまでまだ泳いでる途中なのだ。
「崖のギリギリ編』は、次回に!→つづくっ!
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