『ブルーコーナー』にいくよっ!
ということで、ポイントに到着。さすが『ブルーコーナー』、さっきの『ジャーマンチャネル』よりもダイビングボートがたくさん停まってる。
波がたってる。
波がある、ってことは、ここは浅い証拠だ。水底が見えてる。たぶんヒザ上くらいだ。女子高生か?
ふざけてないで続けよう。浅い水深には理由がある。
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『ブルーコーナー』は切り立った崖に囲まれている。
崖の向こう側は深くて、数十メートル、数百メートルまでそこが続いてる。暗くて何も見えないよ。


切り立った崖のポイントで、潮の流れがチョー複雑。僕はそんなことまったくわかりましぇん。
とにかく流れがあってプランクトンが発生して、捕食する生物がたくさん集まる。ということで、生物の宝庫なのだ。
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ポイントマップにあるように、
“崖のギリギリで生物を見る”
っていうのが、基本的なスタイル。流れがはやいので、流されないように、体を固定するためのカレントフックが必要だ。
カラビナ部分をBCにつけて、「?」マークのようなフックを海底の岩に引っ掛ける。それで流れても大丈夫だ。流されない。
安定させるために、BCには体の中央に近いDリングにつける。僕はチェストストラップにつけてた。


カレントフックは、自分専用に購入してもいいし、レンタルでも用意されている。そうそう何回も使用することはないかもしれない。
でも、自分専用っていいな、と僕は思う。
使ってない時は、BCに引っ掛けたままポケットなどにしまう。そうでないと邪魔でしょうがないし、事故につながってもイヤだし。
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さあ、ガイドのサオリさんのブリーフィング聞いた。カレントフックのシュミレーションもした。
船から水面見ても流れてるのわかるくらい流れてる。
『ブルーコーナー』行ってきまっす〜。
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