ナメたらアカン、誠意と敬意をもって。

みなべのビーチでもぐっている時に、イソギンチャク(?)のような生物とボクの右手がふれ合い(?)、右手の甲のあたりがヒリヒリした。

5秒ほどの長時間ずっとふれていて、はっと気がついた時にはもうすでに遅かった。ちゃんとグローブをしていたら、こんなことにはなってないって言う話だ。

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その日はずっとヒリヒリしてた。ま、明日になれば治ってるだろ、と油断してたら、翌日にはもっと痛みが増した。しかも腫れがすごい。

右手の甲の薬指から小指に向かう外側が、痛いし1,5倍くらい腫れてる。

ちょっとヒドイなと感じたが、今までこんなことがあっても、じきに治っていったから、まぁ大丈夫だろうと痛みをガマンして寝た。

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さて二日目の朝。さらに痛みは増し、腫れはどうやら最盛期を迎えた。軽く子供用の野球のグローブくらいに腫れた。ゴジラの皮フのようにウロコみたいにカチカチになった。

これはダメだ、と思ったけれど、どうしても病院にいけるのは明日になってしまう。

せめてカワイイ写真で

ヒリヒリとした痛みは続く。
この日は手の甲だけじゃなくて、ヒジまで、それから二の腕にかけて、赤いラインが走ってた。うわ、何これって思って、念のため上半身と背中を確認してみたら、赤い発疹ができていた。

これらを見た時に、海の生物をなめてたな、と思った。イソギンチャク(?)をなめたらアカンと思った。彼らも命懸けで自らの身を守っているのだ。

この日はもうしょうがないので、このままの状態で冷やして過ごした。アシカタのように(タタリ神に矢を放った時に覚悟を決めたアシタカのように)はカッコよくならないのだ。

けっきょく三日目に病院に行って、回復する。

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みるみる回復してる。

グローブをしよう。海の生物をなめたらアカン。誠意と敬意をもって接するように。これから自分に言い聞かせるし、お客さまにもちゃんとお伝えしよう。

今では腫れはなく、ゴジラ化した皮フも少し跡が残ってる程度にまで治った。

海の生物からタタリをもらったわけじゃなく、ただたんにナメてたのがアカンかった。

またみなべのビーチでもぐろう〜っと。

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