少年は今、大人である

阪神大震災から26年。

もうそんなに経ったのか。
東北の地震が今年で10年。
もうそんな過去のことなのか。

「震災の日」
を、
「防災グッズの見直しをする日」
にする、と誰かが言っていて、それはとてもいいアイデアだ、と思った。
防災用の食料品やミネラルウォーターは、賞味期限を確認して、もし古ければそれは食べたり飲んだりして新しいものを用意する。
電池とか。モバイルバッテリーとか。
もともとのグッズを見直すいい機会なのだ、と。

それはそれとして、26年前、ボクは高校生でした。
その時のことはよく覚えています。

で、その当時の両親の年齢は、なんと、現在のボクとそんなに変わらないのだった。

これは、なかなかショッキングであった。

え⁉︎
ほとんど、タメやん!
って、おどきました。

ああ、そうか、両親はしっかりしててんな、と思った。
一方で、実は現在のボクと同じように、ジタバタしたのかな、なんて思ったりしている。

こういうとこを考える機会は、けっして多くはない。
だから大事にしようと思っている。

もうすぐ東北の津波から10年である。

あの時、地震と津波を経験した少年は、今では大人である。

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