毎日同じじゃない

たまに、すごい空になっている時がある。

それはだいたいが夕暮れ時である。

これから奇跡が起こるのか、あるいは何か不吉なことでも起こるのか、と思わせるほどのスゴみがある空。

たまに、そういう空になる。

毎日同じ空ではない。

たぶん、気温や湿度や風や雲、時間や季節などが関係していて、このスゴみをだしているんだろう。
知らんけど。

でもこれは、空だけじゃなくて、海もそうである☆

えっ?
なになになに?

っていう海になっている時がある。

それもスゴみがある海だ。

これもまた潮の上げ下げとか、気温とか水温とか海流とか季節とか上からの太陽とかその時の生物などが関係していて、このスゴみをだしているはずだ。
知らんけど。

空と海のそのスゴみのある美しさには、かぎりがある。

数分で終わってしまうという切なさがある。

つまりこのスゴみのある自然をみることができるのは、限られている。

空も海も、毎日同じじゃないっていうこと。

繰り返される日々も、まったく同じではないってこと?

そりゃそうだ、さっきよりも、年をとっている。
さっき分、時間がたっているんだから。

朝晩、かなり涼しくなってきた。

むしろ寒く感じるくらいだ☆

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