集まれない!

人々が集まりたくても集まれないようなったのが、今回のコロナ騒ぎである。

今まで集まらないでもよかったコトは、そのまま。
感染対策は、個人でやりましょう、である。

今まで集まらないとできなかったコト、集まりたいから集まっていたコトは、ご存知の通り、自粛して、人数の規制があり、個人はもちろん感染対策は主宰する側が徹底して対策をしましょう、である。

音楽ライブや演劇など、今ではオンラインで開催するのが普通になってきている。鑑賞用のチケットを購入すれば、数日の間、そのライブ、演劇をいつでも楽しむことができるということである。
ただし、本人はそこにいない。

通勤も、同じ時間になるべく人が集まらないように、出勤時間を変えたり、休みを増やしたり、シフト制にしたり、が普通になってきている。
これは要するに、ムダに人に会わなくても良くなってきている、ということである。

人々は、集まれなくなっている。

さて、ダイビングである。

オンラインで海の映像を流す。
見ていて楽しいし癒されるかもしれないけれど、ダイビングが好きな人は、海の中にいるあの感覚が好きなんじゃないかな。だとすれば、映像を見ているだけじゃあ、物足りない。

集まるのが楽しくて、ダイビングをしている人も中にはきっといるはずだ。

現在ツアー、ファンダイブは大人数ではなく、少人数性になっていて、ボートの乗船人数も、当然少なくなっている。
店内、車内、ボート上でも感染対策は、ダイビングサービスも非常に気を遣っているところだ。

ガイドやインストラクターが直接同じチームでもぐるのは、今までと変わらない。
つまりチームのゲストの数を少なくしてもぐる、ということだ。

人々は、集まれなくなっている。

でも、山や川でやるキャンプは、そうとう流行っている☆
めちゃめちゃ流行っている。
かなりの人々が、集まらずに、少人数で楽しんでいる。
これは、ダイバーの数と比べ物にならない。

それは、なぜか。
きっと、自由に自分たちで楽しめるからだ☆

そこで。
やっぱりセルフダイビングのスキルがいると思う。

それは、チームとかガイドインストラクターとかじゃなくて、責任を持って自分でもぐる、ということ。

バディと二人でもぐるスキルがあれば、人々は集まらなくても、楽しめる☆

もちろん集まって楽しいのもあるけれど、今のところは集まれないのだから、しょうがない。

これはやっぱり今までとこれからを見直すいいきっかけなんだと思う。
「これから」をもっといいものにしたい♪

店に頼りっきりではなく、自立して、ダイビングを楽しむ☆

それについて、またじっくり考えよう♪

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