三色だからこそ

少し前に、関西の海は、王将アイスである、と言いました☆

ブルー、ミドリ、カフェオレ色の三色。

それにたいして沖縄の海は、かぎりなくブルーであり、透明である、と言いました。

関西の海
沖縄の海

これではさすがに、関西の海でもぐっているダイバーがかわいそうである、という話になりそうです。

けっしてかわいそうではないのだよ、と、言っておこう、と。

たしかに、極ブルーの海の日は、多くはないのですが、身近な海を楽しめるんです。

例①:メジャーリーグではなく、高校野球である。
例②:フランス料理ではなく、お好み焼きである。
例③:アカデミー受賞作ではなく、月9である。

なんとなくわかっていただけたかな?

福井、音海の海

ニゴっていたとしても、生物たちにとっては、なんでもない日常です。たぶん。

われわれが少し慌てながらダイビングしているその目の前で、小さなサカナが元気に泳ぐ様。そういういろんな生態。
きのう見たサカナが、スーパーの鮮魚売り場にならんでいる。しかも、かなり高級。
いつも見ているウミウシは、沖縄では超珍しいという。

和歌山、須江の海

三色の海でもぐる関西ダイバーは、かわいそうなのではなく、三色だからこそ、とても楽しいダイビングができるのである☆

ふう。

それでも、たまにはメジャーリーグ楽しみたい。フランス料理を上品にいただきたい。アカデミー受賞作は、やっぱりオモシロイ。

ということで、沖縄も、はやくいきたいな~(^^♪

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