インナーできまる

本日は、ドライスーツの中に着るインナーについて、考えてみようと思います。

「考える」というよりも、答えはもうでているんですが☆

けっきょく、スーツメーカーさんのカタログにのってあるインナーをその水温にあわせて選べばいいのですが…☆

ただ、合わせ方や、間違った着方をしてしまうと、そのインナーの威力が半減以下になりますので、ご注意ください♪

インナーというのは、なかなか大事なもので、ウエットスーツにおいても、水着だけではなく、しっかりしたインナーにすることで保温力はかなりアップしますよね~☆


われわれの生きている世界には、大きく分けて、「天然素材」と、「化学繊維」があります☆

天然素材の代表的なものは、綿、シルク、麻、ダウン、ウールなどです。

化学繊維は、ナイロン、ポリエステルなどです。


アウトドアの世界では、基本的に化学繊維に軍配が上がります☆

何故かというと、化学繊維は水の濡れに強く、天然素材は水の濡れに弱いからです。

ダイビングで水分に弱い天然素材は、向いていません。
生地が水分を含んでしまい、寒さを感じるし、速乾性がとても低いからです。

つまりスーツメーカーさんのインナーの素材は、化学繊維ばかりです。

汗をかいたり、仮に水没してしまっても、化学繊維なら、乾くのがものすごく早いのです。しかも汗になる前の水蒸気が、生地を通して外に出ていってくれるのです(透湿)。

運動用のジャージ、あれがまさに化学繊維です。
動きやすく、乾きやすい。

スーツメーカーさんのインナーのしたに、綿のTシャツを着るのは、おすすめではない、ということです。

ボクは、ヒートテック愛用家です。
愛用家ですが、ダイビングの時は、一切着ません。
ヒートテックは化学繊維ですが、実はドライスーツのインナーには向いていないです。
さすがに綿よりは良いですが、汗などの水分が内側にこもってしまうので、登山などのアウトドア用のインナーをおススメします☆


あったかいと、とても楽しい(^^♪

寒い冬の海も快適に☆

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