マンガみたいな先生

最近、よく海に来ていただいている、「せんせい」です☆「先生」の、すごい話を聞いたので、今回はその話をご紹介したいと思います。

くじらあんには、「先生」とよばれるお客さまが、たくさんいます。その先生たちは、本当に先生なので、ボクはみなさんことを、先生と呼んでいます。

こちらの先生は、歯医者さんです。開業して3年目。めっちゃいそがしい先生です。この前なんて、7時間トイレも行けずに、ずっと診察だったそうです。そのほかにも、学会に出席したり、歯科界のオリンピックのようなものがあるようで、世界中の人の前でお話しをしたり、というとても権威のある、「先生」です。

いつも奥さまと海に参加してくれています☆その先生のスゴイ話というのが、富士登山の話です。

つい先日、ボクはフジパン探検隊で、富士山のテッペンまで登った、という会話をしていて、じつは先生も数年前に富士に挑戦していました。

先生の富士登山は、天候が悪く、テッペンまで登るのは断念したそうです。事件はここから始まります。下山している時に、片方の靴ヒモがほどけて、運悪く逆の足でヒモをふんでしまって、ころんでしまった!

重いリュックを背負ったまま、下山でころぶ!しかも地面の頑丈な岩に顔面からころぶ!

これ、絶対、イタイやつやん!

大量に出血して、激痛ののち、歯医者さんである先生は、冷静に分析する。

ハハ~ン、これは、数本の前歯が折れていて、クチビルを突き破り、普通の状態ではない。さあ、どうしよう。

とにかくタオルで血が流れるのを止めながら下山します。

その富士登山は、ツアーだったので、スケジュールはそのツアーに合わせなくてはいけない。それでも電車だったかバスだったか、タオルで口を押えて、いそいで京都で戻ります。

京都に帰ったのは夜中です。

さあ、自ら働く歯科医院で、自分の治療が始まります。

手鏡で自分の顔を見ながら、歯の状態を確認して、自分で麻酔を打ちました!

そして鏡を持っているので、片手で、しかも逆に映るのを考えながら治療します!

「ブラックジャックかっ!」

ここで、ボクはツッコまざるをえませんでした。

ブラックジャックなのか!まるでマンガみたいじゃないか!

自分の手術を自分でするなんて、ブラックジャックしかできません。手塚治虫先生しか思いつきません。スゴすぎます!

先生は言ってました。登山では靴のヒモのチェックを、ダイビングではバディチェックを怠ってはいけません。

たしかに~☆

富士登山には、いろんなドラマがあるのですね。

また富士登山には挑戦する、とおっしゃっていました。

靴のヒモ、チェ~ック!

 

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