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気になる生物

  • 2020/07/26

吸盤、漏斗、悪魔

タコは実に奇妙な生き物である。 どこかの国ではタコの見た目からか悪魔と言われ、食べることなんて考えられないという話も聞いたことがある。 調理されたタコはいい。うまい。でも生きているタコは、悪魔と言われてもおかしくない風体をしている。 タコの一本の足(腕)には、約200個の吸盤が。 その吸盤は、イカの吸盤と違い、引っ付くために、吸い寄せるためにある。 その吸盤のみを、うまいうまいと言って、食う人もい […]

  • 2020/07/11

生物であふれている

「カツオノエボシは危険生物である」と、学科講習で言う。電気クラゲとも呼ばれているカツオノエボシは、刺されるとかなりのショックを受けることになる。だから決してふれないようにしましょう、とも言う。 なぜカツオノエボシの話題なのかというと、ニュースだ。ニュースはカツオノエボシに気を付けよう、と言っていた。 2020年はコロナウイルスの影響で、海水浴場に監視員さんがいないため、危険生物の対処ができない、だ […]

  • 2020/06/17

待ちがでるほど

オーストラリアでは、研究者たちに考えられていたよりももっとアオウミガメ が生息していた、というニュース。 海で産卵待ちをしているアオウミガメ。人気店で行列を作っているヒトみたい。 時事ドットコムニュース いいことだしうれしいけど、群れって、すごいな、と思った☆ ウミガメ の群れ、もちろんダイビング で見てみたいけど、怖いよな、とも思う。魚の群れとは違うぜ、って感じで、ワクワクしながら見る、感動とと […]

  • 2019/10/10

ウミガメのナゾ

ウミガメについては、まだまだ調べたいことがあります☆ ダイバーでも、ダイバーじゃなくても、人気のあるウミガメですが、その生態は、謎が多い。 活動範囲が、謎です。産卵場所も、謎です。 そもそも、甲羅が、謎です。寿命が、謎です。 なんで?という説明が、もはや意味がない気がしてきます。 このように、謎が多いのですが、ウミガメのことを調べるのは、非常に難しいのでしょう。 なんせ、活動範囲が広大ですから。 […]

  • 2019/06/07

その気になって

ダイビングのいいところって、ようするに、「観察」にあると思っています。 インスタ映えしそうな画像にもいろいろあって、とても上手なマクロな写真とかも、カワイイギャルたちの海バックの写真とかも、それもダイビングの楽しみ方のひとつだと思うのですが、ボク的には、生のある物たちの、動きのある前後を見ているのが、なかなか好きです☆ 泳いでいる、逃げる、かくれる、向かってくる、威嚇する、止まっている、食べる、食 […]

  • 2019/05/09

深く考え中、タツ。

タツノオトシゴは、何も考えていないような顔をしながら、実はよ~く考えているんでしょうか? 「何も考えていないような顔」とは、失礼な言い方ですが、海の生物、とくに魚類、その中でもタツノオトシゴは、何も考えてない顔ですよね☆ タツノオトシゴに深い考えがあるのかどうか、ボクは知りませんが(あたりまえです、古い友人にさえ、深い考えというものがあるのかどうか、知りません)、広い海の中でタツノオトシゴを探すの […]

  • 2019/04/18

愛すべき行動パターン③

クジラの愛すべき行動パターンについて。 詳しくはこちらのサイトがいいのではないかと思います(参考にさせていただいております)☆ 西遊旅行さんのサイト . Bubble net feeding (バブルネットフィーディング) 魚の群れを一か所に集めて、タイラゲル。クジラ数頭で泡の壁をつくり、魚の群れを囲い込み、水面へ集める。そして一気にタイラゲル! 水面から大きな口を開けて捕食するため、船からでも十 […]

  • 2019/04/17

愛すべき行動パターン②

さて、昨日のつづき。 クジラの愛すべき行動パターンについて。 詳しくはこちらのサイトがいいのではないかと思います(参考にさせていただいております)☆ 西遊旅行さんのサイト Pec Slap (ペックスペック)胸ひれを水面にバシャ~ン!と、たたきつける☆このときクジラは体を横向きにしながら胸ひれをバタバタするため、「またね~」と手を振っているように見えるそう♪ Flipper Flopping (フ […]