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ファンダイビング

  • 2025/09/06

こんなやりがいのある仕事あんの?前編

体験ダイビング〜☆ 今回の体験ダイビングは今までにない、ボクにとってはじめての経験になった。 お客さまであるダイバー“母”が、息子&娘に体験ダイビングをしてほしい、というご依頼だった。 ◆◆◆◆◆◆ 今まで親子でダイバーという関係はあるけれど、子たちに体験ダイビングを、っていうのははじめてだった。 どんな感じになるか、不安もあり楽しみでもあった。 「つまんねぇ〜!」って子たちに言われたらつ […]

  • 2025/08/27

そこにとどまる?みなべファンダイブ③しらす丼と明日がある

ゆっくりまったりもぐって、器材も洗ってシャワーも終わって、もう怖いものはない。 冷房のよく効いた室内から海と空を眺める。なんて平和でしあわせな風景なんだろう。 われわれには今からごはんを食べるっていう大仕事が待っている。 ◆◆◆◆◆◆ カレーから魚介系など、メニューが多くあって、選ぶのに苦労する。いや、きっと大丈夫だ、どれにしたって、ハズレなんてありはしないのだから。 われわれは全員、しらす丼にし […]

  • 2025/08/26

そこにとどまる?みなべファンダイブ②学生からの友だちと探す撮る

このファンダイブのリクエストをしてくださったのは、学生の時のからの友人同士。アリガトウゴザイマス☆ おふたりでもぐるのは、半年ぶりくらいだそう。 ◆◆◆◆◆◆ この日のみなべのビーチは透視度1mくらいで、ボートは深場にとても冷たい海水のかたまりがあった。にもかかわらず、とても楽しんでいたおふたりは、最高やな、と思った。 とくにボートダイビングの水温のあたたかい浅い水深に移ってから、おふたりで仲良く […]

  • 2025/08/25

そこにとどまる?みなべファンダイブ①ビーチの生命力と深場の冷たさ

ひさしぶりの、みなべ☆ リクエストがあり和歌山のみなべにいってきた。1ビーチ1ボート。 くもり&晴れのこの日、いつもと同じように、めっちゃ暑かった。今日だけ特別に涼しい日、なんてありえないのだ。 ◆◆◆◆◆◆ みなべ『サンマリン』さんは、じつに混み混み状態だった。 ボクははじめて利用させていただいたダイビングサービスで、ちょっと要領をえず、ちょっとジタバタして申し訳なかったけれど、目の前は […]

  • 2024/10/16

われわれは運のいいダイバーだ②

アサグリではダイビングをできなかったわれわれだが、これを、“運がよかった”と、とらえるようにした。なぜならアサグリではない別のポイントで安全に楽しくもぐれることができたからだ。 「ちょっと無理してでも行ってみよう♪」は、海の世界では通用しないのだ。それは海の事故の歴史が教えてくれている。 ◆◆◆◆◆◆ この日の朝(快晴だ!)、京都を出発して、「やっとアサグリでもぐれるのだ〜」と、車中ではアゲアゲで […]

  • 2024/10/15

われわれは運のいいダイバーだ①

ダイビングに“運”はつきもの。 運がいい人、ない人、悪い人。ダイバーはいろんなタイプの運と付き合わなければなりません。 私ウミガメ見た!オレ見てない!どこにいた⁉︎っていうのは、あるあるである。 ◆◆◆◆◆◆ さぁて、満をじして、アサグリへー。今年のアサグリではハンマーヘッドやらサメやら、大物に出会えているという! 今回ご一緒するのは、アサグリ運のないお客さまである。去年も2回ほどア […]

  • 2024/10/03

まさかの、ヒヤっ!日高2ボート

冠島でもぐる予定がまさかの海況不良。 どうするどうする。どうするどうする。 探した結果、こうなった。さあ、ここはわれらの日高に行こう。 お久しぶりのせんせい夫妻と日高2ボートファンダイブ~☆ 車の中で、いろんなお話を聞けて楽しかった。せんせいの一人ブラックジャックの話を知らなくて、ぜひ聞いてみたい、という人は、ボクでよければお話しします。 海はなんか、不穏(フオン)なフンイキやなぁ。 ◆◆◆◆◆◆ […]

  • 2024/08/01

あの夏の花火FD2024 ベスポジとクライマックス

この天気、この気温、そしてこの日差し。 干しているダイビング器材、ウエットスーツは完全に乾いているだろうと思っていた。ところがまだまだだった。乾ききるには、あと2時間はかかりそうだった。 ボクの計画なんて、しょせんこんなものだ。 南越前ダイビングパークから、花火会場へ移動する。 ここから会場まで無料シャトルバスがでているのだが、去年はこのバスにボクだけ乗り遅れた。「なんで?」「どうしたら一人だけ乗 […]