- 2025/10/08
待っとれ白浜③晴れてきた?
2本目は『色津』というポイントで、これまた白浜ではとても有名なダイビングポイント。水深も深くなくて、安心してリラックスして楽しめる。 雨は降り続けてる。それでも寒くない。ちょうどいいくらいの気温と水温。 ◆◆◆◆◆◆ 大きな岩の根が横たわっており、そこについてる生物を観察する。秋の海の生物はダイバーをヒマにさせない。あれもこれも。あっちにも。 それからアーチがあるので、くぐることができる。楽しいぃ […]
2本目は『色津』というポイントで、これまた白浜ではとても有名なダイビングポイント。水深も深くなくて、安心してリラックスして楽しめる。 雨は降り続けてる。それでも寒くない。ちょうどいいくらいの気温と水温。 ◆◆◆◆◆◆ 大きな岩の根が横たわっており、そこについてる生物を観察する。秋の海の生物はダイバーをヒマにさせない。あれもこれも。あっちにも。 それからアーチがあるので、くぐることができる。楽しいぃ […]
白浜の沈船にはもう20年近くもぐってるかな。とはいえ、そうでない時期(白浜に通ってない時期)もあったら、微妙な感じ。 たとえボクが20年も通ってても、新しいダイバーが1年間で沈船をもぐってるダイブ数に、及ばない。 つまりダイビングは年数じゃなくて、本数なのだ。 ◆◆◆◆◆◆ この日ダイバーの数が多かったから、海はキレイでも、さすがにニゴる。 でも、生物が多くて、ロマンチックな沈船はあいかわらずステ […]
「白浜に来たのは、10年ぶりです」って、お客さまには言ったものの、本当はどれくらいかな、って考えた。 最後に来たのは…あの時?それとも? ◆◆◆◆◆◆ いや、確かに2015年くらいには、一度白浜に来たのかもしれない。それくらい久しぶりだった。20年くらい前は、週に一度くらい来ていたのに。 そんな白浜に、久しぶりに来た☆ お客さまのリクエストファンダイブだ。 白浜名物『沈船』にもぐりたい、とのことだ […]
『アサグリ』は、タムさんとマンツーだった。 タムさんはエキジットが遅くて有名(ボクのなかで)だから、この日の満員のボートでも、だいたい帰ってくるのが遅いのは、われわれだった。 少しでも、海の中にいたい、と思うのだそうだ。 ◆◆◆◆◆◆ タムさんは京都の亀岡で素敵なお宿『古民家つぐみ 旧村田製瓦店』を営む若き女将さんだ。 ボクも一度お伺いしたことのある、とっても素敵なお宿です。予約取るの難しいかもし […]
『アサグリ』で思い出すのは、あるお客さまの言っていたことである。 石垣島や宮古島、海外の海でダイビングしてきたけれど、『アサグリ』が一番キレイだったと、今だにおっしゃる。 人によっては、それくらいのダイビングができる海なのだ。 ◆◆◆◆◆◆ 数十メートル先に、マツバスズメダイの群れが見える。それも大群だ。そのとなり(?)には、イサキの行列が見える。それも超行列だ。 頭上を見上げると、アジの無秩序な […]
福井県音海のリトル遠征のダイビングは、『冠島』ともうひとつ、『アサグリ』がある。 『冠島』は、そりゃあ有名。夏には予約を取れるだけでもラッキーなくらいだ。『アサグリ』のメジャー度はまだまだそこまでじゃない。 でも、もうすぐ『冠島』を抜くのでは、と個人的には感じている。 そんな『アサグリ』でもぐってきた☆ ◆◆◆◆◆◆ おだやかで、日本海ブルーがどこまでもスコーンと抜けている。 2025年の夏。『冠 […]
母ダイバーと、むすこむすめの体験ダイビングでは、ひとつ遂行するべき作戦があった。 その作戦とは、母ダイバーが数日前に誕生日だったので、それを水中でお祝いのサプライズをしよう、という内容だった。 無事に、成功に終わった(と思う)。 ◆◆◆◆◆◆ ふたりの子たちは、体験ダイビングのため、だらだらするわけにはいかないので、水深6mに降り立った時に、まずはハッピーバースデーのフラッグで写真を撮ろうと決めて […]
器材を背負ったはいいけれど、波が高くなりうねりが出てきて、まともに立っていられないし、水中でも安定しない。 いきなりハードルが高くなったのだけれど、そこはなんとかお客さま方はがんばったしふんばった☆ アリガトウゴザイマス! ダイバー母と、そのむすことむすめの体験ダイビングである。 ◆◆◆◆◆◆ 子たちはスイミングスクールで水には慣れているので、水中に入ってしまえば、ダイビングは上手だった。海の生物 […]