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シリーズもの

  • 2026/02/25

タイペイのこと(2026年1月の話)⑥チャーハンをめぐる冒険になってもいい

初日の夜、魯肉飯(ルーローハン)+餃子で満たされて、ゆらゆらとHUBホテルへ帰った。腹9分目。部屋で時計を見てみると、まだ21:00を過ぎたころだった。 あ、まだ21:00か。 ・ さっきまでいた雙城街夜市、よかったなぁ。ナイトマーケットおもろいな、調べてみると、台湾でも大きくて有名な『寧夏夜市』がある。歩いて15分。行ってみよう。まだ21:00やぞ。 その前に、ちょっと休憩。 ・ あぁ、休憩して […]

  • 2026/02/24

タイペイのこと(2026年1月の話)⑤ボーダーのシャツが導いてくれたのは餃子だった

魯肉飯(ルーローハン)をめぐり、レタスとカブに恋した夜は、まだまだ続いた。 お店をでて、夜のタイペイの街をゆっくり歩く。 たぶん20:00くらい。人が多い。こんなに人がいたんやな。いったいどこから。 ・ そして僕はまだ食べるつもりだ。それだけの余力は残してる。 さっきよりも人だかりができている通りがある。ガヤガヤしてる。なんかありそう☆ あとで調べてみると、ここは雙城街夜市。ナイトマーケットだった […]

  • 2026/02/23

タイペイのこと(2026年1月の話)④並ぶルーローハン(レタスとカブに恋した夜)

初日の夜はめっちゃ食べた。 もう一回言うけど、めちゃめちゃ食べた。 調べたお店がお休みだったりもした。でもそれが残念に思えないくらい、調べてないお店が目の前にいくらでも存在してる。 お店もたくさん、屋台もたくさん、街が食べるもので溢れてますやん。 ・ たまたまかもしれないけれど、暗がりを歩いてなくて、まったく安全な夜だった。何も怖くなかった。とはいえ、少しは緊張感をもって歩く。めちゃ楽しい。 “魯 […]

  • 2026/02/22

タイペイのこと(2026年1月の話)③今回の旅はゆっくりするって決めてた

『HUB HOTEL旅居文旅』さんのスタッフさんはとても親切だった。さすが台湾。みなやさしい。 ちょっと台湾の肩を持ちすぎか。まだ来たばっかりだぜ?贔屓しすぎか? ホテルの従業員って、みな親切やったっけ? ・ チェックインまで荷物を置かせてもらう。 さて、一月の中旬といえば、ニッポンでは寒い。もっとも寒い。ヒートテックの上下に、シャツに、ダウンジャケットに、その上にさらにジャケットだった。4枚着て […]

  • 2026/02/21

タイペイのこと(2026年の1月の話)②ウキウキウォッチンやん

降りた民権西路駅はタイペイの中心地。 台北駅からも近い。京都で言うと烏丸御池のような?大阪で言うと本町のような?東京で言うと、、、知らん。 どこにでも行きやすくて、それでいて落ち着く、そんなところだった。 ほうら、都会 乗り物から降りた時のこの感覚。一歩踏み出すたびに嬉しさが増してくる。旅っぽい。 ふう。これが台湾だ。ウキウキするぜ。 ちなみにパソコンで“ウキウキ”と打つと、“ウキウキウォッチン” […]

  • 2026/02/20

タイペイのこと(2026年の1月の話)① 降り立つ

数年前から行きたかったが、なかなかチャンスが掴めずにいた台湾。 2泊3日という短い間だったけれど行ってきた、台北(タイペイ)に。最高に楽しかった。 ・ 2026年1月の中旬。行きは土曜の早朝の便、関空7:15~台北9:45。帰りは月曜の夕方の便、台北18:50~関空22:15。ピーチで約3時間。 飛行機の時間がよくて、土日月の3日間の日中をまるまる楽しめて(パラオの翌週の旅。だからさすがにけっこう […]

  • 2026/02/13

2026.はじまりのパラオ⑮Day1.はじめての夜は『とりとり』さん

パラオ一日目。和食を食べに行った。 『とりとり』看板はひらがなで。口コミもいいらしく、お客さまが選んでくださった。 現地の食材使った日本食。じつは外国の和食屋さんで食べたことがなくて、今回はじめて食べることになる。 ・ すべてカウンター席で、どんどんどんどん混んできた。ニッポン人多かった。でも外国人の姿もあって、それはちょっとうれしかった。 まずはビール。パラオの地ビールだ。『レッドルースター』を […]

  • 2026/02/12

2026.はじまりのパラオ⑭Day1.キビキビしてないアフターダイブ

3ダイブ終了して、15時ごろにホテルに帰る。 ダイビングをしにきている観光客ばかりなので、こういうホテルは大抵の人がTシャツ➕海パン姿で出入りする。 なかなかの高いテンションのまま、シャワー。水圧はOKだ。 ただちょうどいい温度のお湯に調整するのはむずかしい。温度調節のレバーをここ‼︎っていう位置で固定。そこから1ミリでも左右に動かさないようにした。そうでもしないとちょ […]