- 2025/02/09
何周目?
ほとんどのブログは誰からも読まれないまま、インターネットの世界で積まれ続けて、そして増え続ける。くじらあんブログは多くはないにせよ、読者はゼロではないので、そこは非常にありがたいことで、毎日書いていく励みになっていまっす。 ◆◆◆◆◆◆ 写真も文章も、それからSNSで投稿された誰かの日々も、目に見えないインターネットの世界に積まれ続ける。まるで何もなかったかのように埋もれ続ける。ヒヤッとするくらい […]
ほとんどのブログは誰からも読まれないまま、インターネットの世界で積まれ続けて、そして増え続ける。くじらあんブログは多くはないにせよ、読者はゼロではないので、そこは非常にありがたいことで、毎日書いていく励みになっていまっす。 ◆◆◆◆◆◆ 写真も文章も、それからSNSで投稿された誰かの日々も、目に見えないインターネットの世界に積まれ続ける。まるで何もなかったかのように埋もれ続ける。ヒヤッとするくらい […]
ここ京都市上京区では、朝起きたら雪が積もってた。 眩しいくらいの白。目がくらむ。スキーヤーはテンション上がるのだろう。晴天で無風で海の透明度が高い日に、ダイバーがテンション上がるのと同じだ。 ◆◆◆◆◆◆ いや、まさか積もってるとは思ってなかった。確かに昨日の夜は雪が降ってたけれど、晴れてるしいつもと変わらない朝なんだろうと玄関を開けたら、真っ白だった。やったぜ。 ◆◆◆◆◆◆ この雪で生活が大変 […]
雪降らへんのに寒いってどうなん。虹出ぇへんのに雨降りはどうなん。せっかく寒いねんから、雪降らんと。せっかく雨降りやねんから、虹くらい出んと。そういうことやん。 ◆◆◆◆◆◆ “せっかく腹減ってんねんから、お酒を飲まんと”みたいな内容の、落語があるらしくて、これを聞いた時になんかええな、と思った。空腹やからごはんを食べる、ではなくて、空腹の時のお酒が一番うまい、これを味わっとかないと。せっかく腹減っ […]
くじらあんの海洋車であるコクジラ号が、車検から帰ってきた。車屋さんからは、「走行距離を考えたらもうそろそろ…」と言われた。次の車検までに買い換えたほうがいいということだ。古い車なので、しゃーない。 ◆◆◆◆◆◆ その間は車屋さんから台車を借りていた。コクジラ号と台車を比べたら、おんぼろのコクジラ号よりも新しくて元気な台車のほうが、よく走り快適なはずなのだけれど、これがどうも違うのだ。あのおんぼろさ […]
食べて後悔するとか、食べて罪悪感を感じるとか最低だ。そんなことあったはならない。でも、その気持ちはわかる。あ〜、やっちまった…って思うことある。食後の後悔や罪悪感を、わかってるのに。こうなるのが自明の理なのに。あとでこうなるで!って知ってるのに、食べる直前も、その途中も、なんの迷いもない。 たった今、ペヤングのデカいやつを食ったばかりなのである。 ◆◆◆◆◆◆ 欲というのは、基本的にこういうものな […]
第二次世界大戦や太平洋戦争などのドキュメンタリーを見てるとやるせない。無傷で帰ってきた欧米の兵士たちが、精神を病んでる映像があった。泣いてたり苦しんでる。心が破壊されていくのだ。戦争とは勝利した国でもこうなる、という内容だった。 けっきょくやらされてる。偉い人たちに。 ◆◆◆◆◆◆ 自分が偉い人にはなれないけれど、偉い人のことは、しかるべき距離を置いて冷静な目で見ていたい。そうでないと、ずっと利用 […]
正確には覚えていないけれど、“目の見えない人に空の青さを伝えられないオレは、芸人失格だ”っていうニュアンスの名言が、芸人の江頭2:50さんのものだと知って、いいな、と思っていたら、本人はそんなこと言ってないそうだ。言ってないんや。そうなんや。残念。 ◆◆◆◆◆◆ それはそれとして、“井の中の蛙大海を知らず”という有名なことわざ。井戸の中のカエルは、大きくて広い海を知らない。ようするに視野が狭いとい […]
きのうはキレイな満月の夜。月がやけに大きくて、明るかった。いっとき赤みを帯びていた。こういう時に限ってカメラがない。いつも持ち歩いてるのに。ま、こういうものだ。 決定的瞬間を、のがす人。それはオレのことか、と思ったけれど、そのぶん、ちゃんと見た。大きくて赤い月を。 ◆◆◆◆◆◆ ダイビングをしていると、決定的瞬間ばかりだ。決定的瞬間の中でも、さらに決定的な瞬間がある。海の中ってそいういうものだ。そ […]