- 2025/06/24
沖縄戦。うみとそらとカフェよりも①
“首里城の地下で何があったのか?”というドキュメンタリー番組があった。 太平洋戦争末期、沖縄戦の知識がボクには少ない。沖縄戦の知識がないことを、自分でよ〜くわかってる。たぶん一昔前の日清戦争とかロシア戦争のほうがまだ知ってるくらいだと思う。 沖縄に年に何回か行ってるのなら、その悲しい歴史を知ってるのが普通では、と今更ながら思うようになった。 ◆◆◆◆◆◆ 歴史のことを見たり聞いたりするのは嫌いなほ […]
“首里城の地下で何があったのか?”というドキュメンタリー番組があった。 太平洋戦争末期、沖縄戦の知識がボクには少ない。沖縄戦の知識がないことを、自分でよ〜くわかってる。たぶん一昔前の日清戦争とかロシア戦争のほうがまだ知ってるくらいだと思う。 沖縄に年に何回か行ってるのなら、その悲しい歴史を知ってるのが普通では、と今更ながら思うようになった。 ◆◆◆◆◆◆ 歴史のことを見たり聞いたりするのは嫌いなほ […]
くじらシネマズ。ただたんに、映画館で映画を観てきました、という、知らんがな!な、ご報告です。 著名人がぞくぞくといい映画だった、との感想があったので、たまらなく観にいった。ぜんぜん気にしてなかったけど、え、そんなに? 今回のくじらシネマズは『国宝』です。 上映時間は3時間近く。長いと思わなかった。それくらい重厚な時間だった。映画のために稽古をして、できるようになるって、すごいな。客はみんなそう感じ […]
楽しいと感じたら、うまくなりたいと思うのはあたりまえのこと。そしてその“楽しい”は、技術が上がってうまくなると、さらに楽しいものになってゆく。 遊びでも勉強でも、それから仕事でも、共通してる。技術が上がりうまくなっていくと楽しいから、うまくなりたいと思うのは、自然なことでとてもいいことである。 ◆◆◆◆◆◆ 他のスポーツや遊びと比べるとダイビングはそんなに技術は関係ない、うまくならなくても大丈夫、 […]
後ろ向きのあおり足でのフィンキックってなに? あおり足のフィンキックは砂地などでよく使う、って【フィンキック編③】で触れた。 今回は後ろ向きのあおり足である。 ◆◆◆◆◆◆ インストラクターがよくしてるやつで、他のダイバーさんを見ながら後ろに向きに泳いでる時がそれである。あぐらをかいてるようなポーズで、内向きにフィンキックする。 後ろ向きに進んでいるから、もちろん前は見えないけれど、後ろからついて […]
洞窟、沈船Ver.ボクは小さくて幅を取らないフィンキックをしてる。 小さくて幅を取らない? 足の付け根から膝を曲げないで大きくキックするのとは、違うよーだ。 ◆◆◆◆◆◆ せまい洞窟、沈船のせまい船内では、頭や体はもちろんフィンの先もどこかに当たりたくはないし、触れたくない。サンゴと同じような感じで、やっぱり破壊したくないのと、鋭利な部分に触れないための危険回避。 ということで、大きくキックしない […]
フィンキック名場面集。 水面でのフィンクックはすでに説明したので、そちらを参考にしていただいて、わかりやすい場面はたぶんこんなところかな。書いてるうちに思いつくかもしれない。 ◆◆◆◆◆◆ 水底の砂を撒き散らした経験は、誰にでもあるはずである。透明度の高い海でも砂の巻き起こりでお味噌汁をかき混ぜた状態になる。これは他のダイバーさんのために避けたい。もちろん海の生物のためにも。 繰り返すけれど(何回 […]
いつかダイビング中に見た、カッコいいフィンキックのお手本のようなダイバーさん。あれが、したい。 水中でよく進み、疲れない、それでいてカッコいいフィンキックとは。 それは、バランスである。 ◆◆◆◆◆◆ 右脚、左脚でバランスをとる。 人にもよるし、これが本当に正解なのかはわからんけども、間違いではないと思います。 ◆◆◆◆◆◆ たとえば、左脚の一本だけでフィンキックをしてるところを想像する。上から下 […]
シリーズ最後は、フィンキック。 いったい自分はどんなフィンキックをしてるのか気になりますよね〜?一回誰かに動画で撮影してもらったらいいですよ。 お、カッコいいやん、ってなるか、幻滅するか。 フィンキック、うまくなりたい! ◆◆◆◆◆◆ フィンキックが上手な人はカッコよく見える。いやいや実際カッコいいのだ。 フィンキックは中性浮力がちゃんとできてから、うまくなりたいと思ってほしい。たぶん自然とそう思 […]