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よたばなし

  • 2024/07/10

お金の扱い上手な人

お釣りで新千円札をもらった。 馴染みのない1000という数字のフォント。なんかおもちゃのお札みたいだ。見慣れたらこれが普通になるんだろうけれど。 ちょっとうれしい。 ◆◆◆◆◆◆ 新千円札には北里柴三郎さんがうつってた。あたりまえだけれど1000という新しいフォント以上に、馴染みのない人物像。 写真の右下に“北里柴三郎”と印字されているが、Low&Gunの人は(老眼の人は)文字が小さく一発 […]

  • 2024/07/08

感想文を訓練する

このダイビングスポットはどんな感じですか?って聞かれると、ボクは観察のできる生物を答えたり、地形のことを答えたりする。およそこのような、つまらんことしか言えない。 聞いてる人がもっと心躍るような感想は言えないものか。 ◆◆◆◆◆◆ 読書感想文って、苦手やったな。作文の前に、本を読むのがとても苦手だった。3行も読めない。集中がもたないのだ。 小学校の時は、毎回同じ本『たんたのたんけん』で感想文を書い […]

  • 2024/07/04

それでも夏が好き!

除湿機を2台使ってる。不快すぎて、2台ともフル活動中である。 湿気ほど人気のない“気”もないのでは?まだ邪気のほうが好まれるかもね。 ◆◆◆◆◆◆ 世界で一番熱いのは、夏の車の中だ。世界で最も寒いのは、冬の車の中だ。車の中は、極端なのだ。 暑さってのは、やる気など、ほとんどのものを奪い去る。寒さにはそこまでのパワーはない。 現代の暑さをもってしても、宮沢賢治は「夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち」っ […]

  • 2024/07/03

新紙幣に、あの人

今日から新紙幣が発行される。 子どもの頃に、聖徳太子の一万円を見たことがある。われらの福沢諭吉の一万円は、1984年からとある。ボクは9歳である。なるほど、聖徳太子のお札を見ていたとしてもおかしくはない。 新一万円札は、渋沢栄一である。 これから、われらの渋沢栄一となるのである。 ◆◆◆◆◆◆ 渋沢栄一、ふんわりわかる。津田梅子、名前は聞いたことあるけど、詳しくはわからない。北里柴三郎、あ、ちょっ […]

  • 2024/06/25

ちょうどいいしあわせ、悪くないふしあわせ

気がつけば、除湿機の水のタンクがたまってる。水はさっき捨てたばかりだ。 梅雨がイヤだ苦手だというのは簡単だけれど、あえて言おう。めっちゃイヤ、めっちゃ苦手! ◆◆◆◆◆◆ 水分がないと生きてゆけないわけだけれど、同じグループ内にいてる湿度って何?この不快感、何? 湿度が必要なことくらいはわかる。植物もすくすく育つだろう。もし空気中に水分がなかったら、カッサカサや。そこらじゅうがひび割れてくる。ボク […]

  • 2024/06/24

スーツに入浴剤

やってみる勇気。 何か新しいことをはじめる勇気だとか、そんなたいそうなことを言っているんじゃない。 日常のささいなことで、いまだに試したことがないことがある。本当にささいなことだ。でもそれを試すには、ちょっとした勇気がいるのだった。 ◆◆◆◆◆◆ 夏前や晩秋のころ、寒くてたまらない海で、ウエットスーツの中に入浴剤を入れるダイバーさんは多い。ぶくぶくして、温かいのだそうだ。 ボクはいまだにそれを試し […]

  • 2024/06/23

ととのったと思いたい

サウナを楽しんだ後に、「ととのった」って、よく言われてたけれど、あぁボクも言いたい、ととのった!って。だからといって、サウナに行きたいわけではないのだけれど。 ◆◆◆◆◆◆ いろいろを整えるための一日が必要である。しないといけない雑務をしたり、遅れていることを通常通りに戻したりをする。 でも重要なのは、いろいろが終わった後である。もうやることがなくなったくらいからが、ボクにとってこの一日の大切な時 […]

  • 2024/06/22

家族の話を必要としている

海の生物で、親と子が中が悪いなんてこと聞いたことがない。兄弟ゲンカをするなんて知らない。 これは海の生物にかかわらず、人間以外の生物でファミリーでケンカをしたり、わかり合えなかったりなんてことはないのだろうな。人間以外の生物は、親は子を守る、そして前向きに生きてゆくことが、大、大、大前提になっているからである。知らんけど。 ◆◆◆◆◆◆ 『北斗の拳』は、壮大な兄弟ゲンカの話である。『エヴァンゲリオ […]