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よたばなし

  • 2026/03/15

タイペイのこと(2026年1月の話)⑩迪化街のお茶屋さんと地元民の通うお茶屋さん

台湾の旅の前に、京都の台湾茶を楽しめるお店でいろいろ教えてもらった。おいしかった。だから日常でも家で台湾茶やってみよう、と思った。 今回の台湾の旅の目的のひとつ、茶器を買ってしまおう☆ということで迪化街へ来たのである。 ・ お目当てのお店は、“丁寧な暮らし”を空間で表したようなお店だった。そこにいるだけで、オレって丁寧な暮らしびと?と勘違いしてしまうほど。 そして茶器ってかわいいのだ。 いろいろ教 […]

  • 2026/03/14

タイペイのこと(2026年1月の話)⑨迪化街はディーホアジェ、なんのこっちゃ

観光客が集まる迪化街にいく。 読み方はこの時も今もずっと覚えられん。ディーホアジェと読むようだ。お店がぎゅっと集まった街。 ここに茶器を見にゆく。 ・ 最寄りの駅、民権西路駅から一駅ぶん電車に乗って、大橋頭駅で降りる。 てくてく歩く。 ん、ん?どんどん人通りが増えてきた。迪化街の周辺のようだ。 通りをはさんで両隣にお店がずらっと並んでる。あ、もう全てのお店に入るのなんてとてもムリなことがすぐにわか […]

  • 2026/03/13

タイペイのこと(2026年1月の話)⑧KAVALANへ行った

シングルモルトウイスキー『KAVALAN』は、台湾を代表するものである。台湾でウイスキーがつくられているのは大きな魅力。 今回の旅ではその『KAVALAN』をどこかのタイミングで楽しみたいな、という思いがあった。ニッポンでは価格帯が高めということもあり、それならば、とスコッチに流されていて、まだ飲んだことがなかった。 ・ KAVALAN工場の見学ツアーは、料金がかなり高くて貧乏旅行では太刀打ちでき […]

  • 2026/03/12

タイペイのこと(2026年1月の話)⑦マ・ドンソクが鍋を振るうチャーハンって

朝は早く起きて、朝市に行こうと思っていた。 が、おもいのほか疲れていて?せっかくならダラダラしたくて?ベッドでぐずぐずしていたら、10時が過ぎていて、朝市はあきらめた。 いい朝だ。 ・ 旅先だからって、早起きしないといけないルールはない。ブツブツ言い訳しながら、でもそろそろ起きて活動しようと決意する。 目的もなく周辺をさんぽする。 ピークの過ぎた朝市を歩いてると、神社があり多くの人で賑わっている。 […]

  • 2026/03/11

すらすら書きたい日

万年筆ビギナーとして、すらすらとても書きやすい時と、かすれてひっかかって書きにくい時がある。そんなもんなんかな、と2、3年そう思いながら万年筆を使ってる。 キャップをはずしたら、おしりにはめるのか、それともはめないのか。どうしたらいいのだ。はめると重みがあって、書きにくいと感じることもあるし、どっしりと安定感があって書きやすい時もある。どっち? ・ だいたい日記を書くのに使ってる。 万年筆は不思議 […]

  • 2026/03/09

『夜明けのすべて』映画がよかった

原作よりも映画のほうが好きになることって、僕はめずらしい。 漫画が実写化!あの小説が映像として蘇る!う〜ん、だいたい原作の方がいい。 でも、今回はちょっと違った。 ・ まずは映画『旅と日々』を観て、いいなぁと思った。そういえば、同じ監督が撮った映画『ケイコ目を澄ませて』もよかったもんな。それに映画『きみの鳥はうたえる』もいいと思ったもんな。 で、さらに同じ監督が撮った映画、『夜明けのすべて』を配信 […]

  • 2026/02/25

タイペイのこと(2026年1月の話)⑥チャーハンをめぐる冒険になってもいい

初日の夜、魯肉飯(ルーローハン)+餃子で満たされて、ゆらゆらとHUBホテルへ帰った。腹9分目。部屋で時計を見てみると、まだ21:00を過ぎたころだった。 あ、まだ21:00か。 ・ さっきまでいた雙城街夜市、よかったなぁ。ナイトマーケットおもろいな、調べてみると、台湾でも大きくて有名な『寧夏夜市』がある。歩いて15分。行ってみよう。まだ21:00やぞ。 その前に、ちょっと休憩。 ・ あぁ、休憩して […]

  • 2026/02/24

タイペイのこと(2026年1月の話)⑤ボーダーのシャツが導いてくれたのは餃子だった

魯肉飯(ルーローハン)をめぐり、レタスとカブに恋した夜は、まだまだ続いた。 お店をでて、夜のタイペイの街をゆっくり歩く。 たぶん20:00くらい。人が多い。こんなに人がいたんやな。いったいどこから。 ・ そして僕はまだ食べるつもりだ。それだけの余力は残してる。 さっきよりも人だかりができている通りがある。ガヤガヤしてる。なんかありそう☆ あとで調べてみると、ここは雙城街夜市。ナイトマーケットだった […]