冷房の効いた部屋で、キャプテンハラダからきたLINEを読み返していた。
先日の山陰出雲でのファンダイビングの動画が送られてきた。はじめてのひとりダイビング。ショップのスタッフさんやお客さんには、はじめてなので何かとおおめにみてあげてほしいな、と思っていた。
そしたら、意外な返事が返ってきた。
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意外な返事の内容。
- いろいろフォローに感謝する
- 出雲ダイビング、来年もいく予定
- よければジョインお願いします
- これで鯨庵、卒業できる
- あなたのことは忘れない
ちょっとわからない。どういうことなんやろう。
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とにかく島根県、出雲のダイビングは最高に楽しかった、と。ショップの人にもよくしていただいたんだ、と。出雲の歴史も教えてくださった、と。海はよかった。来年ももぐりにいきたい。ということらしい。
よかったよかった。出雲のダイビングを楽しめたことは、こころからよかったと思う。
「だから、2026年いっぱいで、鯨庵の活動をやめても大丈夫。鯨庵は卒業します」
少しさみしいが、それもわかる。
では、“あなたのことは忘れない”とは?





このようにして、予約から帰宅まで、ひとりでダイビングできることを、自立したダイバーさん、と言う。自分のことを自分でできるダイバーのことも自立ダイバーさんという。
まさしく、鯨庵は2026年で活動をやめるので、お客さまには自立してもらえたらうれしい。
キャプテンハラダは自立できるので、そういう意味で、僕にはもう会うことはないし、僕のことも必要ない。
「もう会うことはないとしても、あなたのことはいちおう忘れないようにする!」
自虐を込めて、そういう意味なのでは?と思った(笑)
あと、ジョインってのは、来年一緒に出雲でもぐろう、という意味らしい。なるほど。
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「あなたのことは忘れない」発言は置いといて、自分でダイビングしにいった、というのはめちゃうれしい。
海を好きになったお客さまが自立してもぐりにいって、その写真やお話を聞くことができたらな、と思う。それをこんな感じで、なぜか僕が(鯨庵が)ブログや日記に書くことができたらいいな、と思ってる。
そうか〜、ジョインか〜。
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