今までのダイビングポイントと場所が大きく変わる。座間味島(上)〜阿嘉島(下)の間でもぐっていたのが、今から阿嘉島の南(下)でもぐる。
この日はじめて水深20mを超えて、22.3m 。平和だ。
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阿嘉島の南に、佐久原(さくばる)奇岩という巨岩があって、このあたりでもぐる。2本目は『さくばるかくれ根』だ。
ちなみにわれわれのお宿は『民宿さくばる』さんである。その名の由来も、まちがいなくこの奇岩からきているのだろう。ネーミングをなぜここからとったのか、今になって気になる(もう聞けない)。
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「奇岩のあるところに、おもしろいダイビングスポットあり」
これは、誰の言葉でもない、今たまたま思いついただけ。でもたぶん、これは真実である。
青空!青空が見えるで!くもっててもよかったけれど、晴れたらやっぱりうれしい。晴れるだけで気分は上がる。
ダイビングの太陽はいろんな意味で超重要。太陽の光は冷えた体も心もあたためる!太陽のような、そんな人になれたらええな〜、なんて。













2本目終わって大満足。奇岩あってこその水中の景色。
同じボートに乗り合わせた3人組のダイバーさんのひとりは、とても寒そうにされてる。たしかに寒い。このとき6月中旬で水温24,6℃。でも寒いと言ってるのは、このダイバーさんと僕の二人だけだ。なぜ。
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誰かが言った、
「奇岩のあるところに、おもしろいダイビングスポットあり」
やっぱり真実だった。水中はおもしろかった。
だってボートから見えてる海の上の奇岩は、海の中でも奇岩なのだ。どこからどう見ても。
そりゃ生物の隠れ場所にもなるし、安心できる場所でもあるのだ。生きていく上で…
あ、『民宿さくばる』さんの名の由来って!
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