阿嘉島!!おとこずくの旅⑯ 2日目のDive 2本目 さくばるかくれ根 奇岩のあるところに、おもしろいダイビングスポットあり

今までのダイビングポイントと場所が大きく変わる。座間味島(上)〜阿嘉島(下)の間でもぐっていたのが、今から阿嘉島の南(下)でもぐる。

この日はじめて水深20mを超えて、22.3m 。平和だ。

◆◆◆

阿嘉島の南に、佐久原(さくばる)奇岩という巨岩があって、このあたりでもぐる。2本目は『さくばるかくれ根』だ。

ちなみにわれわれのお宿は『民宿さくばる』さんである。その名の由来も、まちがいなくこの奇岩からきているのだろう。ネーミングをなぜここからとったのか、今になって気になる(もう聞けない)。

◆◆◆

「奇岩のあるところに、おもしろいダイビングスポットあり」
これは、誰の言葉でもない、今たまたま思いついただけ。でもたぶん、これは真実である。

青空!青空が見えるで!くもっててもよかったけれど、晴れたらやっぱりうれしい。晴れるだけで気分は上がる。
ダイビングの太陽はいろんな意味で超重要。太陽の光は冷えた体も心もあたためる!太陽のような、そんな人になれたらええな〜、なんて。

お。晴れ間が見えてきた☆
『佐久原かくれ根』でもぐる。われわれのお宿も「さくばる」さん。
この写真を見た人に、「気持ちよさそうなジュウタンやね〜」って言われたよ
そのジュウタンの先にいるのは…
セジロクマノミ
そのタテガミ 馬のようでりりしい
ドロップオフにはもっともっと魚の群れがいた
海の色も魚の色も、ほんとうです
下は深いぞ〜 さすが奇岩!
ビギナー王子は、この二日間でかなりレベルアップした うれしい またどんどんもぐりにいってほしいものだ
ブランク大王のキャプテンハラダ、魚に囲まれ僕は人気者?って勘違いしてるのでは
ほんとうの人気物とはこういうことです↓
かわいい〜

2本目終わって大満足。奇岩あってこその水中の景色。

同じボートに乗り合わせた3人組のダイバーさんのひとりは、とても寒そうにされてる。たしかに寒い。このとき6月中旬で水温24,6℃。でも寒いと言ってるのは、このダイバーさんと僕の二人だけだ。なぜ。

◆◆◆

誰かが言った、
「奇岩のあるところに、おもしろいダイビングスポットあり」
やっぱり真実だった。水中はおもしろかった。

だってボートから見えてる海の上の奇岩は、海の中でも奇岩なのだ。どこからどう見ても。
そりゃ生物の隠れ場所にもなるし、安心できる場所でもあるのだ。生きていく上で…

あ、『民宿さくばる』さんの名の由来って!

最新情報をチェックしよう!