阿嘉島!!おとこずくの旅⑮ 2日目のDive 1本目 阿真ビーチ沖 けっきょく自慢にならないようなものが、いいんだと

阿嘉島にきて3日目。ダイビングは2日目。今日でダイビングは最終日になる。

きのうと同じく夜の間はずっと雨。風も強い。でも朝になればその雨も風も止んで、このようにダイビングができるくらい海は落ち着きを見せるのだった。ありがとー。

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本日の一本目は、座間味島の阿真ビーチの沖合のポイント、『阿真ビーチ沖』である。

何度でも言うが、ここへはのんびりしに来た。だから、このスポットはめちゃよかった。
つまりピリピリしたアグレッシブなダイビングは今回はなし。ピリつくことのないダイビング。

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今日は別チームの3人組のダイバーさんもいる。どうやら我々のような阿嘉島のシロートではなさそうだ。ちゃんともぐってて(リゾートの話で盛り上がってた)、それなりのカメラも持ってて、ガイドさんともツーツーの仲である。

ずっと寒い〜!って言ってた。去年はこんなに寒くなかった!と。

朝ごはんは食べない派なのに、やっぱりしっかり食べれてる(ごはんのおかわりは自制した)
天候は大丈夫。もぐれるのは、ありがたいことです
最大水深は14,8m(浅いのうれしい)、水温24,9℃(6月の中旬ですから、ちょい寒い)で、あぁ、のんびりできたな☆
ウミヘビではなくナマコ。オオイカリナマコ。長げぇ…(食べれませぬ)
かわいい!カエルアンコウ!
幼魚だと?
“幼い”のは、人でも動物でも昆虫でも鳥でも植物でも、なんでもみなさんかわいい
スイスイスイ〜浅いって楽チン
デバスズメダイは群れになると、さらにキレイでカワイイが増す
ずっと眺めていられる
サンゴに群がる魚を眺める良さが、最近になってわかった

しばらく生きてると、感じ方や考え方それに感性というものは、やっぱり変わってくるもので、ゆっくりじっくりもぐるなんて、昔はダラダラしているようで好きではなかった。
でも、今回のように何の自慢にもならないような、こんなのんびりしたダイビングを楽しく感じている。

人って変わってくるのでした。

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けっきょく自慢にならないことが、自分にとってはいいのである。

ふむ。今日もケラマブルー。それは間違いない。みんなで努力しながら、この自然を守ってるのだなぁ。

「自然を守るために制限してる」って聞くと、遊びに来た人は「そりゃぁ守らなきゃ」って、思う。

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