「ボイラーが調子悪い!」との、声が聞こえる。東南アジア貧乏旅行ならお湯のでないシャワーなどよくあることだから、そんなにびっくりしない。それが現代のニッポンであっても、まぁそんなこともあるだろう。
この期間は阿嘉島全体で、ボイラーの調子が悪くお湯が出にくくなっていた。そんなことある⁉︎と思うが、民宿『さくばる』さんも同じくお湯が出ない状況だった。さて、どーする?
◆◆◆
となりのゲストハウスのシャワー室を使っていい、ってことになった。このように早め早めの対策はありがたい。
民宿『さくばる』さんから路地をしゅいしゅいって歩くこと1分で、そのゲストハウスはある。ゲストハウスの建物の中ではなく、外付けのシャワー室なので、誰にも会わずにシャワーが使える。ありがたい。
◆◆◆
われわれにとって、阿嘉島のシャワーといえば、ここだ。夜はもちろん、ダイビングの昼休憩にもガンガン使った。なんならいつもよりシャワーをあびた。
ちょっと汗かいた、ちょっと体が冷えて肌寒い、そんな程度で使った。つまり、よく使わせてもらった。感謝。



最終日のチェックアウトしてからでも、どうぞつかってね、ということだったので、遠慮なく使わせてもらった。
あたたかいシャワーはありがたい。それと同じくらい気兼ねなく使えるシャワーもありがたい。
あともうひとつ、ここのゲストハウスはこの期間クローズしてた。つまり僕らがシャワーを使ってるとき、他の誰もきてない。気兼ねなく使わせていただきました、アリガトウゴザイマス☆
◆◆◆
ダイビング後の冷えたときも、ママチャリ運転して暑くてつかれたときも、寝る前のスッキリしたいときも。シャワーといえば、ここのシャワーだった。
おかげでこの旅は最高なものになった。シャワーひとつで旅ってこんなにも変わる。
・
・
・