お昼休憩をして、これから3本目のダイビング。
逆算をする。
現在の時刻、14:30。今からもぐって船で港まで帰って、16:00くらいか。お宿の『さくばる』さんまで歩いて5分。シャワーして、着替えて、一瞬フッと脱力して、ごはんの19:00までゆっくりできるな〜。最高やな〜、と頭の中で考えてた。
その想像がぶっ飛ぶくらいのダイビングやった!3本目!
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『アゲナシク島アダン下』というダイビングポイント。阿嘉島と座間味島の間に、一本目にもぐった嘉比島(ガヒ)の右側(東)にあるのが、安慶名敷島(アゲナシク)である。
ここで、昨日の夜にお宿の食堂で同じテーブルになったダイバーさんの証言が、本当であったことがわかる。壮大なる群れをなすギンガメアジを見ることになった☆
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もぐる前に頭の中でイメージしてた、晩ごはんまでの逆算は、もうどうでもよくなった。なんとでもなれ。
はっきり言って、今回はお花畑をさんぽしてるようなのんびりダイビングをしようとしてたけれど、けっきょくのところ、迫力のあるものを海の中で見ると、心が跳ねまくるのだった。







じつはギンガメアジ以外にも見どころはたくさんあった。けど盛りだくさんが過ぎるとあれもこれもになってしまって何も伝わらんので、とりあえずギンガメアジ一択で☆
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興奮冷めらやぬ僕たちは、予想通り(逆算通り)16:00過ぎにはお宿の『さくばる』さんに帰ってきた。
ほどよい疲れ、眠たさ、脱力するのに最も適した気温。それぞれがふんわりして、それぞれの部屋に帰ってゆく。
このようにして、阿嘉島のダイビング初日が終わるのだった。
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