2026年7月12日(昨日)。
だいたい閉まってる本屋さんの前を通ったら、今日は開いてる。めずらしいしせっかくやから入ってみよう。
古い町屋をリノベーションして、数年前から絵本の専門店をしているのだそう。絵本好きです。
店内は落ち着く広さでこじんまりとしており、全体的にかわいい。きらくやえほんさん。
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お店に入ると、優しい声であいさつをしてくださる。落ち着いた女性の店員さんで、おそらくオーナーさんだろう。お店は絵本でいっぱい。絵本に囲まれてる。こういう仕事、ええなぁ☆
壁には安西水丸さんの絵のカレンダーが。いいなぁ。
僕はこの日、安西水丸さんの絵のTシャツを着ていたことに、退店してから気がついた。遅い。
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「開いてたので来ました」
と言って、入ってくるお客さまが、少なくないという。僕もそのうちのひとりである。
むかし家にあった絵本が数冊あった。なつかしい絵本を見つけたら、うれしい。あ、これ知ってる。これも、読んだことある気がする。表紙見たことある、の連続。
昔なつかしき絵本を、ちょっとづつ手に入れていくの、楽しいかもしれない。


大竹英洋(自然写真家)さんのトークイベントいきたいなぁと思ってたら、写真絵本を見かけたので購入。あと手触りがたいへんよろしかった絵本も購入。
本も絵本も買うの好き。資本主義的消費者です。
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本に囲まれながら、お客さまに絵本の紹介をする。その絵本を読んだこどもはやがて大人になり、やっぱりその絵本のことを思い出す日がくる。なんか、いいな。
小さな頃はそれこそ何回も繰り返し、誰かが読んでくれたんやろうな。感謝。
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