2026年7月11日(昨日)。
村上春樹著『夏帆』はさらっと読めた。ひょっとしたら今までの中でも、さらっと読めるトップかもしれない。
『夏帆』で中断してた分厚い小説『南洋標本館』のつづきを読んでたら、インドネシアで食べるナシゴレンがでてきて、異様に食べたくなった。
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インドネシア料理、バリ島料理のお店を調べる。非常に少ない。2000年代では“バリ料理”やら“バリ風家具”とか、あんなに流行ってたのに。
どうやら心惹かれるようなナシゴレンを食べれるお店は、近所で見つからなさそうやったので、つくることにした。なんだか休日みたいだ。
レシピを調べて必要なものを買いに行く(ナンプラー、スウィートチリソース、カシューナッツ、合い挽きミンチなど)。
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最も簡単そうなレシピをつかう。
ニンニクと唐辛子をごま油で炒める。そこに干しエビ、カシューナッツを入れて(うお、いいにおい)、ミンチ、パプリカ、をぶち込む。
炒まったらごはんとフライドオニオンを投入(それらしくなってきた)。最終、調味料を混ぜたものを回し入れる(え。かんぺき。)
ただ、僕は一般的なものはだいたい濃く感じるので、ごはんを好きなだけ(2,5合!)追加投入することにした。

初心者にしては上出来?
完成したナシゴレンは、ナシゴレンそのものだった。ピリッと辛くて、でも南国的な甘さもあり、カシューナッツの食感が最高。お店で食べなくても十分楽しめた。
お店のプロがつくるものはもっとうまいはわかってるが、食べなくていいや。これでいい。
大量につくったから(それもよかった)、遠慮せずにがんがん食べた。 けっきょく2,5合のナシゴレンは完食した。すごくないですか。
ここまでやったら、ミーゴレンもできるのでは、と勘違いしてくる。
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台風が沖縄を直撃。
行ったことのある島の情報がでてくると、あ、大丈夫かな、と顔が浮かぶ。どうすることもできないけれど、あ、大丈かな、が、少しはリアルになる。
夏は台風だぞ。
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