ケラマブルーとは?ってAIに尋ねてみた。
「慶良間ブルー(ケラマブルー)」とは、沖縄県の慶良間(けらま)諸島周辺の海に見られる、世界屈指の透明度と鮮やかな青色のグラデーションの総称です。
沖縄の海で遊ぶ。スノーケルする。ダイビングする。
キレイやけど、ま、和歌山とか福井でも、海がキレイな日は沖縄に負けてないぞ、って思ったことある人もいるのでは。ダイビングではちょいちょいそういうことはある。
ただ、沖縄の海と慶良間の海は、ちょっと違ってる、と思いたい。
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沖縄本島から慶良間方面にダイビングしたことは今まで何回もあるのだけれど、ここから先へはダイビングボートで行けない、という制限があって、僕はある程度の範囲までしかもぐってなかった。
その先、もっと奥のまさに慶良間の海でもぐることができるのは、慶良間諸島にステイしている人だけだ。
このように人数を制限して、自然を海を、珊瑚礁を守っているのでしょう。すばらしい。
慶良間諸島は人々の自然に対する気持ち意識が違うし、つまり海そのものも、違う。きっと。
今回は外国人もうらやましがる、そのケラマブルーの海にもぐります☆
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ボートは進む。ベタ凪ではないが、こんなん、ぜんぜん大丈夫。晴れてはいないが、こんなん、ぜんぜん問題なし。はじめての景色と青が次々と通り過ぎてゆく。
ケラマの海にエントリーする。ジャイアントストライドエントリー。あれ?やり方、知ってるやんな?今回のメンバーはブランク大王とビギナー王子であることを思い出した。エントリー方法をさらっと説明する。お、ぜんぜん大丈夫そう。問題なくスムーズに海に入れた☆
7~8m下の足元にはサンゴが。珊瑚礁が広がってる!すごい。美しい!さすがケラマ!
ここで、もっとも大事な重要なことをおふたりに伝え忘れてることに気がつく。








いつもの砂地や岩礁と違って、サンゴには触れてはいけない。
そのすばらしい姿になるのに数十年数百年、珊瑚礁にいたっては万年単位の長い時間をかけて、その姿になってる。フィンなどでサンゴをけったり、ふみつぶしたり、ポキッと折っちゃったりしたら、そのあたりのサンゴは死んでしまって、完全なる自然破壊そのものなのである。そのことをちゃんと伝えてなかったのである。浮かれてた。あかんやん。
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ところが。エントリーして、バタバタフィンキックしたらあかん!っていう心配はしなくてよかった。お二人ともちゃんと中性浮力でゆっくり潜降しておられる。さすが。理解してた。すばらしい。


サンゴには指一本、ふれちゃあおりません。もちろんフィン先も。
目の前にケラマブルーが。目の前にどころか、視界全てが。こんな世界があるのだな。
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