阿嘉島で夜に飲みにいけるお店は少なくて、僕が知ってる範囲で2件。他にも夜に飲みに行けるお店があれば教えて欲しい。
おとこずくの旅では夜は3回あった。その3回の夜で、この2件のお店どちらにも行った。一晩で両方とも行けるが、もちろんそんな下品なことはしない。明日はダイビングがあるし、ゆっくり島の時間を楽しみたい。
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初日と最終日は、『ヨナミネハウス』さんに行った。
男性の方がお一人で対応されていた。カウンター席と、テーブル席が4~5つあったと思う。
お酒の種類はたくさんあってまったく困らない。僕はまさか阿嘉島でラフロイグのストレートをいただけるなんて思ってなかったから、嬉しかった。軽めのフードもある。まったく困らない。
なにがいいって、フンイキがいい。畳で落ち着きます。




初日には、台湾のダイバーさんの団体がやってきた。20人くらいいた?それは言いすぎた、でも10人以上はいた。それで『ヨネミネハウス』さんは、パンパンになった。120%くらいか。(さすが、客を呼ぶ男おれ)。これでもワンオペってすごい。
この状況では、われわれはもう帰ったほうがいい。台湾ダイバーさんには、ひろびろとリラックスしてもらおう。いいお店やった〜。
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夜に飲みに行けるもう一つのお店、
『Journey’s Kitchen -Ashiato-』さんは、二日目に行った。
屋根のある、おそとである。
暑い寒い虫とか、そんなんはもうどうでもいい。この日は雨すら降ってた。いいのです。キッチンカーから飲み物や食べ物を持ってきてくださる。ここもワンオペだ。
おそとのおもしろいところは、なにげに鹿が通り過ぎる。近所の人みたいに。



店主の方はいい人だった。着てる阿嘉島Tシャツが良かったので聞いてみると、北浜(ニシバマ)ビーチの海の家で売ってるという情報を得た。
ついでに、なぜここで(阿嘉島で)、このようなお店を(おそとでキッチンカーのお店を)するようになったのか、いきさつを尋ねる。どうも、阿嘉島出身の人ではなさそうだったから。ふふふ。フランクに教えてくださる。そうか、いろんな人生があるもんだ。
なにはともあれ、最終日にわれわれは、北浜(ニシバマ)ビーチの海の家で、Tシャツを買いに行くことになる。
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『ヨナミネハウス』さんも『Journey’s Kitchen -Ashiato-』さんも、もちろん定休日があるので気をつけたい。お宿で晩御飯を食べて、それから飲みに行きたい。お店が定休日やったり満席だった場合、夕食難民になってしまうから。→これは『ダイブサービス ククルル』のガイドさんが言ってたことだ。
あの、団体の台湾人ダイバーと、普通に通り過ぎていった鹿。ずっと覚えておきたい光景となった。
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