夏になる前のこの時期の阿嘉島でも、満室で予約できないお宿がいくつもあった。3泊のうち、1日だけ空いてないとかもあった。イベントがあるわけでもなくお祭りがあるわけでもない。つまり島に魅力があるから人が集まるんだな、と実感。
3泊4日で、ひとり一部屋つまり3部屋で宿泊できるお宿が、少ないながらも見つかった。こういう場合、部屋の写真や値段や口コミでどのお宿にするべきか決めるのが普通だけれど、僕はもうひとつとても大切にしてることがある。それは、電話してお話したときの対応が、いい人そうなこと。親切に対応してくださる人のお宿。
僕が今回お宿に決めたのが、『民宿さくばる』さんである。
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『民宿さくばる』さんの、ネット上の情報の少なさよ。ちょっとぜんぜんわからん。建物自体が古いこと。アットホームであること。これくらいしかわからんかった。が、電話で問い合わせしたところ、親切に対応してくださり(これはお父さんだ)、こちらに決めた。
え、予約ってこれでよかったのか、と不安になり、一応出発の1週間前にもう一度電話してみて、アメニティのことなど質問すると同時に(すでに知ってるが)名前と予約してる日を伝えて、ちゃんと予約できてることを再確認。
結果、『民宿さくばる』最高やった。ここにしてよかった☆
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くじらあんブログが世界における『民宿さくばる』さんの情報ナンバーワン!にする勢いで書いていこう。
まず、阿嘉港から徒歩5分。どこにいくのも便利(阿嘉島はどこにも近くて便利)。たぶん二階建て。屋上があって上がることができる。残念ながら、夜はだいたい雨だったため星を見ることはできなかった(三脚持って行ったのに〜)。
洗面所とトイレは各階にある。部屋は6畳の和室。Wi-Fiある。TVある(一度もつけてない)。エアコンある(もちろん!)。
部屋の中にいるときは鍵をかけられるが、外に出かけるときはかけられないという謎のセキュリティー。
ダイビングにいくときは、貴重品をお父さんかお母さんに預かってもらってたから、何も問題なかった。このとき壊れてただけなのかもしれない。
シャワールームがふたつあって、シャンプーやボディソープはある(シャワーについてはのちに事件が発生。また語ります)。洗濯機も3台くらいあって毎日めちゃ使った。洗剤はあらかじめゲットしておこう。







『民宿さくばる』さんのお父さんとお母さんは、とてもいい人だった。電話の対応そのまんまだ。この日ふくめて4日間とてもお世話になる。
僕は「親切そう」「いい人そう」でお宿を決めて、失敗したことはない。ここのお宿、いいですよ〜☆
『民宿さくばる』さんにも京都のお菓子という名のワイロをお渡しする。楽しんでいただけただろうか。


チェックインして、しばらくしたら夕食になった。
食堂は宿泊客でいっぱいに。冷え冷えの缶ビールをいただく。もちろんオリオンビールだ。
相席の男性客はダイバーさんだった。今日ダイビングしてきたようだ。おひとり様ダイビングの旅だ。いいねぇ。あこがれる。
ギンガメアジのトルネード見ましたよ、と。まさか。それ、福井県の海でも見れるマアジの群れの御一行じゃなくて?ギンガメアジか、楽しみ。明日からわれわれもダイビングだ。
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阿嘉島の他のお宿に泊まってないけれど、次回来た時も『民宿さくばる』さんで、よくない?って思ってる。
夕食を終えて、まだ7時くらいだ。すでに楽しい。
明るい。島に一軒のBarに行くことにした。Barは集落の端の方。それでも歩いて15分くらいだ。最高。
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