阿嘉島ツアーから帰ってきた☆
沖縄県慶良間諸島、座間味村の阿嘉島。あかじま。素朴過ぎる阿嘉島に行ってみたかった。Too Simpleな阿嘉島に。さぞかしステキな海が広がっているのだろう。
そして本当に素朴だった。Too Simpleだった。
余韻がつづく。2週間以上前のことなのに。
いい旅に余韻はつきものって知ってるけれど、こんなに?こんなに余韻ってつづくもん?いまだに忘れられない景色や空気感がある。
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僕にとっては(お客さまにとっても)一年越しの阿嘉島の旅だ。去年は残念ながら、台風の影響で飛行機もフェリーも動かなかったから。あれから約半年。やっと来れたぜ。
じつは今年も台風や海況不良などでヒヤヒヤした。到着前と出発後の天候は荒れに荒れた。つまりわれわれは運がよかった。まさに「天ハ我ヲ愛ス」である。
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“おとこずくの旅”のとーり、男3人の旅である。
これは、3人のおじさんによる、スマートな旅の記録である☆
そしてもちろん、ダイビングの記録でもある。
昼前の飛行機で関西国際空港を出発。那覇空港に到着後、2時間にはフェリーが出航する。LCCやから、出発時間が大幅に遅れることがあると、フェリーに乗れない。ちょっとヒヤヒヤしたが、大丈夫だった。
京都は晴れ。那覇はどんより。いいさ、どんよりでも。波風が激しくなければ。
阿嘉島にいくには、フェリーを使う。那覇空港から那覇泊港までは、タクシーで30分あれば着く。
タクシーの運転手さんは、はじめはツン、としてけれど、数分で打ち解けてくれた。
このへんの沖縄そばはおいしくないよ、もっと北のほうにいくとうまいそばやはいくらでもある、と教えてくれた。このあとわれわれは、このへんの沖縄そば屋にいくことになる。
中国からの客をのせた豪華客船のことを教えてくれた。めちゃデカイよ、と。へぇ。











フェリーの時間まで、沖縄そば屋で昼食をとることにする。うまいじゃないか。
よくわからんが、このへんの沖縄そばでもおいしくなくはない、と思った(少々回りくどい)。みなさんどう思われたか。あ、ひとりはタコライスだった。となりの席には中国(台湾かもしれない)の大家族がでん、と座っていた。
お、そろそろフェリーの時間である。
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大人の社会人にとって3泊4日はの旅はむずかしいのか?たぶんむずかしい。でもやれないことはない。その気になればきっとできる。3泊4日が自由にできないのは、悲しい人生だ。
阿嘉島は3泊4日以上の価値があった。2週間くらいいたかった。半年いたらどうなるのか、試してもみたい。
素朴過ぎる阿嘉島。Too Simpleな阿嘉島。
Too Simpleを訳してみたら、「単純過ぎる」だった。単純?いっけん悪口のようだけれど、そうだ、単純だったのかもしれない。確かに単純な旅だった。ややこしいことは何もない。単純明快で最高だ。
われわれにとって、単純過ぎる旅がはじまったー。
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