怖くて疲れる、海とはそういうものだ

梅干しをつくるため、しそを買いにいく。

梅をたくさんいただいたので、見よう見まねでやってみてる。容器もなくあるもので代用。容器に梅、塩、梅、塩を敷き詰めて、アルコールを少しいれて(焼酎がなかったからウォッカにした)、一週間たったら、しそを投入する。

そして今日が、その一週間後である。

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『DIE WITH ZERO』読了。ちょっとづつしか進まんかったとはいえ、読むスピード遅すぎひんか。

人生は「経験」が重要なんだが、若い年齢だからこそ刺さる経験がある、って。だからこそ経験には賞味期限がある、って。で、その経験こそ、のちに雪だるま式によき思い出として高配当される、って。

わかる〜☆わかる気がする〜☆わかるわかる、インドの一人旅など、20代だから楽しめた。インドは今でも旅したいけれど、20代のような感動や楽しみ方はきっとできないし。それは体力的にも感性的にも。わかる〜☆

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ダイビングの経験は、どう?いい体験、よくない体験、どっちに転ぶのか。

怖かったからもう二度としない、ってのもよく聞く。体力的にも大変やからもうしない、ってのもよく聞く。楽しい、感動、最高、ってのもよく聞く。いい体験、よくない体験、どっちに転ぶかわからんが、どちらにしろ、体験として悪くないのでは。

おちついてたら、だいたい楽しい

怖くて疲れたかもしれないが、海とはそういうものだ。海にもぐるとは、怖くて疲れるのだ。

そういう経験ができて、悪くないのではないか?

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今日、梅干しにしそをINする。またつくりたくなるのか、もうやらなくなるのか。どっちに転ぶのかわかないけれど、それも体験するからこそわかる?

おいしくつくりたい〜。

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