2026年6月22日(昨日)。
沢木耕太郎著『深夜特急』は、1986年〜刊行。
1996年にはドキュメンタリードラマ化される。
バックパッカーとして、世界を旅する話。
「『深夜特急』って知ってますか?」
お客さまとの会話ででてきた。もちろん知ってる。なんなら僕の大学生時代はこれではじまった、と言ってしまってもいいくらい。もちろん知ってる。
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お客さまが聞いてるラジオから、こんな話が聞こえてきたという。
本の『深夜特急』の話から、むかし見たドキュメンタリードラマの『深夜特急』を、もういちど見たい、という話だったという。
お客さまの質問は、つまり正しくは「ドラマ版『深夜特急』って知ってますか?」だった。もちろん知ってる☆
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ドラマは1996年。1996年とは、僕は大学一回生だ。19歳だ。そのとき、大沢たかお主演のそのドラマを見て、19歳の僕は旅をしてみてぇ〜と思ったのだ。そして本も読んだ。影響されやすい僕は、インドへの旅をしてしまう。
ドラマ版『深夜特急』を知ってる理由はこのようないきさつで、っていう話をお客さまにしたら、さすがっ!って褒められた。
いや、褒められたわけじゃないかもしれない。でも僕には褒められたように聞こえたから、ま、それでいいだろう。


大学生のときにインドを旅した経験は今でもいい思い出になってるし、ダイビングショップをしてることにも多少は影響してるのでは。
インドの旅の詳細は覚えてないこともあるけれど、あのおもしろさは今でも覚えてる。
大きめのリュックを背負うと、今でもまわりはあの当時の空気になるし。
もし、大学時代に星野道夫を知っていたら、写真家を目指してたんやろか、それともアラスカを旅してたんやろか。
とにかくやっぱり若いときって、影響されやすくていい。今は影響されにくい。まさに『DIE WITH ZERO』やん。若いときの経験、今になって配当してくるやん〜。
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ドラマ版『深夜特急』、見たい。小説は本棚に並んでる。読んでもいいけれど(全6巻あるしな〜)、今はオーディブルで聞けるみたい。無料体験してみようかしら。
なんか、褒められた気分で、今日はいい日だ。
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