リアルワールドってなに

2026年6月16日(昨日)。

日常にもどろう。
僕には歩いて10分以内にコンビニがあり、警察署だってある。0時を過ぎても開いてるお店だってざらにある。

夏の近場のファンダイブの予定、今後のツアーの予定をきっちりと。日常にもどる必要がある。

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村上春樹著『雨天炎天』を思い出した。

男しかいないギリシャ正教の聖地、アトス山の旅。欲を徹底的になくして、禁欲の地から船で街に帰ってきたら、レストランからマイケルジャクソンの歌が聞こえてきた。ビール飲みたい。リアル。
でも禁欲の地でのやりとりも妙にリアルに感じる。「どっちがリアルワールドなんだ?」

阿嘉島と京都、どっちがリアルワールドなんだ?阿嘉島からフェリーで那覇に帰ってきたとき、ファミリーマートが目に入り、「ファミチキ祭りや〜」ってテンション上がった。テンション上がっただけで、結局しなかったけれど。

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それはいいとして、日常にもどる必要があるっていう話だ。

いいかオレ、2026年でくじらあんを閉めるんなら、今年の夏は最後の夏になるんだぞ。

最後の夏…

リアルな阿嘉島の海と橋

余韻がすごい
まるでゲージツのような猫たち
出典 新潮社

お客さまを連れてのファンダイブツアーは、来年からもうしない。
でも、個人的にはダイビングはすると思うから、連絡を取り合えるお客さまなら、一緒にもぐりにいくこともあるのかもしれない(わからんけど)。
そんな保険をかけるような話はいらん。2026年でやめるのだから、最後の夏だ。

最後の夏は、スーパーエルニーニョだってさ。

ファンダイブとツアーの予定、しっかり立てる。それにしても、阿嘉島の旅の余韻はまだまだつづきそうだ。

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『雨天炎天』もう一回読みたくなってきた。もうボロボロだ。何回読んでるのかわからない。

旅っておもしろい。海もおもしろい。帰ってきてからも、日常にもどってからもおもしろい。旅はすげぇな。

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